電話番号:011-704-4321 受付時間:平日9:00-18:00

ネットワークカメラとIP監視カメラシステムの総合サイト

お問い合わせ

赤外線LEDカメラ AXIS Lightfinderのこと ~素人目線でまとめます!!カメラの世界~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

基礎知識 —

こんにちは!!新入社員の野球大好き!!白球女子です。

 
突然ですが…

夜の屋外などの暗い場所では、
ネットワークカメラで撮影した映像も真っ暗になってしまいますよね。

そんな時は、「デイナイト機能」や「赤外線LED」搭載カメラだと
白黒映像で撮影することが出来ます。

 
うーん、白黒映像かぁ…
できれば、カラーで撮影出来たらいいなぁ…

 
という方へ!!!!!

暗い場所もカラーで撮影できる機能がありました…!!

 
ネットワークカメラ初心者の白球女子が、
今回は“AXIS Lightfinder”についてまとめていきます!!

 

デイナイト?赤外線LED?

そもそも、デイナイトと赤外線LEDって何だろう?違いは何?
というところからスタートした今回のブログ…
(マイナスからのスタートに定評のある白球女子)

まずは、「デイナイト」と「赤外線LED」についてさらっとまとめていきます。
知ってるよーという方は、さらっと流してくださいね。
 

デイナイト機能

  • 昼間はIR(赤外線)カットフィルターがオンになりカラーで撮影
  • 夜間はIR(赤外線)カットフィルターがオフになり白黒で撮影
  • 低照度でも撮影が可能 ⇒少しだけ光が必要

 
☆昼間は赤外線をとらえてしまうと色にゆがみが生じてしまうため、フィルターをオン
 夜間はフィルターを外して赤外線をとらえることによって、白黒での撮影が可能に!!

 

赤外線LED

  • 暗くなるとセンサーが反応し、赤外線を照射 ⇒撮影対象に赤外線が反射することによって白黒で撮影が出来る
  • カメラによって赤外線の投射距離が異なるため、撮影範囲の計算が大事
  • 真っ暗でも撮影が可能

 

 
…などなど

主に、IRカメラ・赤外線カメラ・暗視カメラ・ナイトビジョンカメラと呼ばれるものが
これらの機能を搭載していて、夜間監視が可能なカメラになります。

 
いろんな呼び方があるんですねぇ…

何て呼ぼうか迷っちゃいますね(笑)

 
▼詳しくはこちらの記事をご覧ください!!
デイナイト・赤外線機能で、監視カメラは暗くても撮影できる!

 

AXIS Lightfinderとは?

上記でご紹介したように、
暗所の撮影には暗視用のカメラ・機能が必要になり、映像は白黒になります。

ですが、時代は進みました…

暗い場所でもカラーで撮影が出来る、それがAXIS Lightfinderです!!

 
Lightfinderとは、AXISが開発した「低照度(光が少ない)環境でもカラー撮影が可能」となる機能です。

照明が少ない場所でも、現実に極めて近い「色」を再現することが出来るため、
駐車場・工事現場等の照明の乏しい環境や
発電所や鉄道施設といった重要設備周辺の監視にも最適とされています。

 
※AXISの下記ページを参照しています。
Lightfinder 低照度環境において群を抜く映像性能を実現

 

実際に見てみよう!!

では、実際にLightfinder機能が搭載されたカメラで撮影した映像を見てみましょう!!
 

 

 
こんなに鮮明に撮影できるんですね。

やはり、色が識別できるのは強いですね…!!

 

まとめ

今回AXIS Lightfinderについて勉強して、白球女子が覚えたのは

・暗視カメラは白黒撮影
・AXIS Lightfinder機能は低照度でもカラーで撮影可能
・真っ暗では撮影が難しい

 
でした!!

 
と、いうことで

次回も、また新たな知識を身につけて
皆さんにお伝えできたらと思います。

以上、白球女子でした!!

 
Lightfinder搭載カメラ一覧はこちらから

 
▼素人まとめシリーズ▼
■カメラの形
■レンズの種類
■モジュラー型カメラ
■トレイルカメラ
■車載カメラ
■防爆カメラ
■AXIS スピーカー・ドアステーション

メルマガ登録はこちら

月に1度ほどお得な情報、お役立ち情報をお届けします。ぜひご登録ください!(過去のメルマガを見る)

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

個人情報の取扱いについて