AXIS TD8902 SFP+ モジュール LC.SR.X

最大400 mの転送範囲に対応するマルチモードファイバーモジュール

エントリーモデル

※2024年02月16日時点の情報です。
仕様などの情報は、予告なく変更される場合があります。

AXIS TD8902 SFP+ モジュール LC.SR.X
AXIS TD8902 SFP+ モジュール LC.SR.X

概要

  • 最大範囲400 m
  • マルチモードファイバー
  • リンクロス機能
  • 業務用グレード – 広範囲の動作温度
  • SFP+ MSAに準拠

特長

AXIS TD8902 SFP+ Module LC.SR.Xは、スイッチやルーターなどのネットワークデバイスに光ファイバーネットワーク接続を提供する、強化型のSmall Form Factor Pluggable (SFP+) トランシーバーです。 業務用グレードで幅広い温度範囲 (-40 °C から 65°C) に対応し、ネットワーク冗長性を実現する信号損失機能を搭載しています

仕様

SFP+ Multisource Agreement (MSA) に準拠し、ホスト機器のオンラインでの動作を中断することなく、いつでも簡単に準拠ポートにインストールできます。 短波長 (850 nm) VCSEL半導体レーザーを内蔵し、50/125 μmのマルチモード光ファイバーで最長400 mのデータ通信が可能です。 本モジュールは、AXIS D8208-R Industrial PoE++ SwitchをはじめとするAxis製品を使用した試験により検証済みです。

ネットワーク冗長性のためのリンクロス機能

信号損失 (LOS) 機能により、システムは特定のハードウェア (たとえば、AXIS Network Camera) とホストとの間で発生した接続の切断を認識することができます。 ネットワーク冗長性の最適化のため、AXIS TD8902は接続が切断された場合、またはネットワークトラフィックが接続を使用できなくなった場合にハードウェアに信号を送ります。 これにより、ハードウェアは代替接続、たとえばRJ45経由でネットワークトラフィックをリダイレクトできます。

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