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ネットワークカメラ映像圧縮サーバ、長期間録画システム

ネットワークカメラ映像圧縮サーバ、
長期間録画システム-とは

ネットワークカメラ映像圧縮サーバは、ONVIF準拠ネットワークカメラのHD解像度の映像ストリーム(秒30コマ)をリアルタイムで高画質のまま500Kbps以下まで圧縮することができます。

この圧縮データをクラウドサーバに転送することで、3G/LTE回線での再生も可能になります。ネットワークカメラを利用した講義収録システムなどのVODサービスを簡単に開始することができます。

最新のH.264圧縮エンジンを搭載したネットワークカメラ動画でさえ、当社の高圧縮技術エンジンで高画質のまま長期間録画・リアルタイム配信が可能です。

長期間録画が必要な金融機関やデータセンター、製造ラインの監視に最適です。

ネットワークカメラ映像圧縮サーバ
3つの特長

  1. 特長1 画質を落とさず8Mbpsのデータを500Kbpsまで圧縮

    帯域負荷を大きく軽減し、クラウドサーバのストレージ容量を大幅に削減できます。

  2. 特長2 リアルタイム圧縮+データ自動生成

    録画データのVOD提供サービスはもちろん、リアルタイム配信も可能です。

  3. 特長3 ONVIF準拠ネットワークカメラに対応

    高価な映像撮影専用カメラではなく、AXISやSONYなど汎用ネットワークカメラを利用可能

利用シーン

  • リアルタイム講義配信
  • 講義収録型配信
  • 音楽コンサート配信
  • 手術映像配信(医療・教育・研究関連)
  • お天気カメラ(定点観測カメラ)など

サンプル動画(圧縮後)

当社2階窓より撮影

ネットワークカメラ映像圧縮サーバ、
長期間録画システムの構成図と圧縮例

IPカメラのHD解像度ビデオストリーム、約9Mbpsの映像を複数同時に高圧縮します。
例えば1920x1080でのHD映像、約9Mbpsのデータをサーバー録画時に500Kbps以下のストリームで圧縮します。
これによりHDDの録画使用量を約1/18削減します。(圧縮時の解像度は1280x720)

ネットワークカメラ映像圧縮サーバ、長期間録画システムの構成図と圧縮例

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