目に見えない空気質を可視化する
AXIS D6310 空気質センサー

AXIS社から、カメラ映像と並べて可視化可能な空気質センサーが登場しました!
工場やオフィス等で温度や湿度、CO2等の空気質を計測している際、以下のお悩みはありませんか?
- リアルタイムで空気質を計測して表示しているが、記録として保存していない。
- カメラ映像と空気質情報の紐づけが難しく、なぜ数値が変動したか分からない。
AXIS D6310空気質センサーを使用することで、上記のお悩みを解決できます!
目次
AXIS D6310空気質センサーでできること
空気質情報を継続的に計測して保持する
D6310本体に以下期間の空気質情報が保持され、任意のタイミングで確認、ダウンロードが可能です。
※空気質情報の保持期間
AXIS D6310の管理画面上で変更可能です。


SK VMS上でカメラ映像と一緒に空気質情報を表示する
RTSPストリームで空気質情報のダッシュボード画面映像(以下図右側)を取得可能です。
これにより、室内映像と同時に空気質情報をリアルタイムで監視可能になります。
また、室内映像と同時に空気質情報のダッシュボード映像を録画保存することで、過去の空気質変化の原因推定(人数変化、機械稼働、ドア開閉等の確認)が容易になる可能性があります。

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映像管理システム SK VMS
設定した範囲を超えた空気質の場合はLEDや音で警告表示する
設定した範囲を超えた空気質の場合はLEDや音で警告表示することで、現場の人員が空気質の変化をすぐに把握することが可能です。
設定方法
空気質の正常範囲の閾値を設定します。
例として、以下図の状態では、温度の閾値を最大24℃にしています。

今回は、温度が閾値の範囲外となった際に、D6310本体のLEDで警告するイベントのルールを作成します。
AXISのイベントルール画面で「ルールの追加」をクリック後、条件で「空気質が許容範囲外です」を指定後、トリガーにするセンサーを指定します。
今回は温度を条件としてイベントを発生させるため、「Temperature」を指定します。
アクションには、「ルールがアクティブの間、ライトとサイレンのプロファイルを実行」を指定し、プロファイルにはライトやサイレンのプロファイルを指定します。

※ライトとサイレンのプロファイルは、プロファイル設定画面で作成・変更が可能です。
任意のライト・サイレンパターンを指定することができます。

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