重要施設の広域セキュリティを支える車両ナンバー認識システム
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
種子島宇宙センター様

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導入事例 —

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)様のご紹介

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)様の看板

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2003年に日本の宇宙開発を牽引する政府機関として、宇宙科学研究所、航空宇宙技術研究所、宇宙開発事業団が統合し発足されました。人工衛星の開発・運用、国際宇宙ステーションでの実験、そして月や惑星の探査を通して、未来の科学技術の進展に貢献されています。

運用に最適なシステムを構築し、高い認識精度で監視を効率化

JAXA様では、施設周辺の広域なエリアにおいて、複数の警戒区域や公道に面した監視ポイントの安全管理が求められています。今回、当社はAXIS製のネットワークカメラと自社の車両ナンバー認識エンジンを組み合わせた構内管理システムを実装し、車両の通行状況の把握や入退場を管理するための環境を構築しました。従来人による常時監視の対応が難しい場所に対しても、カメラとナンバー認識を用いた効率的な対応が可能になります。

車両ナンバー認識システム画像

特に、カメラとナンバー認識によって得られる情報を活用し、現場に最適化されたシステム全体を構築できる点は、当社の強みの一つです。ナンバー認識は周辺環境や車両の動きに左右されやすいため、カメラの設置位置や機種選定、認識エンジンの調整が非常に重要になります。当社では、これらを現地条件に合わせて最適化するノウハウを持ち合わせており、実際の運用において安定した認識精度を実現しています。

車両ナンバー認識システム画像

車両ナンバー認識システム画像

複数の監視ポイントにおける各種設備やシステムの設計・調整・設置作業、関連する技術を一括で提供できる点につきましては、JAXA様から高い評価をいただいております。

このような技術力が評価され、JAXA様のように厳重な運用基準を持つ重要施設へ採用いただけたことは、今後の展開における高い信頼性と実用性を兼ね備えた大きな自信につながりました。

車両ナンバー認識システム画像

まとめ

JAXA様のシステム導入は、車両ナンバー認識を広域施設における車両走行管理や管理システムの連携に応用した実用的な事例の一つとなります。セキュリティレベルを落とさない形での重要施設管理において、今回の事例を活かし、今後も様々な課題への貢献を目指してまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。よろしければ、他の導入実績・活用事例もご覧ください。

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