通路を縦長に撮る!死角を減らす撮影方法

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お役立ち —

通路を縦長に撮る!死角を減らす撮影方法

防犯カメラの映像は、横長で撮影されることが一般的です。
横長の映像は撮影対象を幅広くとらえることができて便利ですが、廊下のように細長い範囲を撮ろうとすると、左右に壁などが映り込んでしまって無駄が発生するという弱点もあります。

ここで役立つのが、映像を回転させる機能です。
カメラの設定画面で映像を90度傾けて、あっという間に横長から縦長の映像に変更します。
例えばアスペクト比(横の長さと縦の長さの比率)が16:9の映像を90度回転させると、9:16の縦長の映像に変わります。

通路を縦長に撮る!死角を減らす撮影方法 コリドールフォーマット

この縦長の形式は「コリドールフォーマット」と呼ばれます。
上下に長く映るので、横長の撮影では死角になりやすい範囲でもしっかりカバーすることができます。

AXISのほか、VIVOTEKやHanwha Visionなどのメーカーのカメラで映像回転の機能を利用することができます。
店舗の通路、オフィスの廊下、高速道路など、狭く細長い場所を撮影する場合には、ぜひコリドールフォーマットをお試しください。

▼高い信頼性と豊富な機能を備えた、ネットワークカメラのリーディングメーカーです。
AXIS製品一覧ページ

▼コストパフォーマンスと使いやすさに優れ、幅広い用途に対応できるカメラメーカーです。
VIVOTEK製品一覧ページ

▼AI機能に強みを持ち、高精度な映像解析を実現するグローバルメーカーです。
Hanwha Vision製品一覧ページ

通路や細長いエリアの撮影方法でお悩みの方は、カメラの選定や設定によって改善できる可能性があります。
弊社では、AXIS・VIVOTEK・Hanwha Visionなど各種ネットワークカメラの販売から、最適な設置・設定のご提案までトータルでサポートしております。
ご不明点や導入のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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