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カメラだけじゃない!!AXISのスピーカーとドアステーション ~素人目線でまとめます!!カメラの世界~

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AXIS —

こんにちは!!

気が付けば交流戦も終わり、オールスターの投票も終わり…
いやいや投票どころかオールスターも終わって後半戦突入しましたね。

あれ?2018年もすでに折り返し???
なんて日々ブログを書きつつ、時間の流れの早さに驚いている白球女子です。

そんな白球女子も、カメラについてのブログを書き始めて早数か月…
いろんなカメラや機能との(一方的な)出会いがありましたが、
最近とあるAXIS製品と衝撃的な出会いを果たしました。

今回は、ネットワークカメラ初心者の白球女子が
AXISのカメラ以外の「こんなものもあるの!?」という製品をまとめてみました!!

 

AXIS製○○???

数日前、Mさん(トレイルカメラの画像提供者のあのお方です)から手渡されたのは、
とあるAXIS製品のフライヤーでした。

ブログを書き始めたころに比べて、少しずつカメラについて知識を付け始めた白球女子でしたが
フライヤーで紹介されていたのは、なんとなんと初めましての製品ばかり。

ネットワークスピーカー?
ドアステーション??

い、いったい何者…!?

スピーカーはなんとなくわかるような気がしますが、
ドアステーションとはこれ如何に…

早速調べるしかないですね…!!

 

AXIS製ネットワークスピーカー

■AXIS C3003-Eネットワークホーンスピーカー

C3003-E

トランペット型の、ザ・スピーカー!!という感じですね。
まずはこのビジュアルで「見ているぞーいつでも警告できるんだぞー」というアピールになりますね。
(白球女子は学校の校内放送を思い出しました。呼び出しされた記憶はないんですが…(笑))

カメラ同様、設置はLANケーブル1本で完了!!
そんなC3003-Eの機能としては、
購入時に入っているライセンス「AXIS Camera Station」を利用して直接送話が可能で、
音声双方向(半二重)のためトランシーバーのようにやり取りができます。
そうです。カメラのライブ映像を見ながら、不審な動きがあった場合に
遠隔で音声による警告が出来るんですね。

さらに、AXIS Perimeter Defenderと連動させることにより不審者の自動検知を行い、
手動または自動で音声警告が可能です!!
警告用の音声も、事前に録音されているファイルの他に独自にアップすることも出来るので
好きな音声を流すことも可能なのです…!!

また、屋外対応(IP66/67)且つ、121dBを超える高音圧のため長距離をカバーできちゃいます。
さながら運動会のグラウンドアナウンスのようですね。
(どうしてもこの形を見ると学校を思い出す白球女子でした…(笑))

☆ちなみに…
121 dBがどのくらいかというと、飛行機のエンジン音レベルなんですね。
聴覚に異常をきたす程度とのこと。
(想像したら耳が痛くなってきました…)

 

■AXIS C1004-Eネットワークキャビネットスピーカー
AXIS C2005ネットワークシーリングスピーカー

AXIS C1004-E

C1004-EC1004-E

AXIS C2005

C2005

C3003-Eとは打って変わって、「警告するぞー」なイメージが少なく
商業施設内で見かけるようなスマートな形状のスピーカーですね。
C1004-Eはバスレフ型、C2005は同軸コーン型となっています。

オールインワン型システムということで、LANケーブルでの給電はもちろん
各機能がスピーカーに内蔵されているため追加で用意するものもなければ
設定のための専門的な知識も必要ありません。
箱から出したらすぐに使えます。すばらしいですね!!

C3003-E と同様、購入時に入っているライセンス「AXIS Camera Station」を利用した
直接送話・音声双方向(半二重)に対応しているほか、
BGMやアナウンスに適しているAXIS Audio Playerがあらかじめインストールされているので
普段は店内BGMを流しながら、必要に応じてライブまたはスケジュール設定により
開店時間のお知らせやキャンペーンの告知等のアナウンスを行うことが出来ます。

また、カメラの動体検知機能と連動させることにより、経路を逆走している人へ自動アナウンスを行うことも
AXIS Queue Monitorと連動させて、レジ待ち行列を検知し自動アナウンスをすることも可能です!!
可能性に満ち溢れていますね…!!

☆ちなみに…
C1004-Eは、防滴構造のため雨が直接当たらない軒下への取り付けが可能です。
また、白と黒の2色展開となっていて、設置時の向きも縦横どちらでもOKです。

個人的にこのスピーカーにおいて一番推していきたいところとしては、
縦横どちら向きに設置しても大丈夫なように
スピーカーの前面についているAXISのロゴが回転するところですね。(ロゴ回転:1:53~)

C2005は、埋め込み型のため設置後はとてもすっきりとした見た目になります。
天井の板を外して手元で本体を取り付ける場合は、
本体をはめ込んだ後金具をまとめていたストッパーを外す瞬間(1:08~)
天井へ直接取り付ける場合は、
本体がぴったりとはめ込まれる瞬間がこの動画の最大の見どころかと思います…!!(1:38~)

 

AXIS製ドアステーション

■AXIS A8004-VE ネットワークビデオドアステーション
AXIS A8105-Eネットワークビデオドアステーション

AXIS A8004-VE

A8004-VE

AXIS A8105-E

A8105-E

ドアステーション… ということで、カメラ付きインターホンのような感じでしょうか?
AXIS Camera Stationで、ほかのカメラと同様に一括管理が出来ます。

このドアステーションがあれば、来訪者の確認、ドアの開錠・施錠、
音声双方向(全二重)通信による応対が可能です。
こちらは全二重のため、電話のようにやり取りができます。

出入り口から離れた場所での作業中、来訪者に対してすぐに対応が難しいときってありますよね。
そこで、このドアステーションの登場です。

スマホやPCからカメラ映像を確認できるため誰が来たのか目視で確認がとれ、
音声のやり取りができ、直接または遠隔操作でドアの開錠・施錠が出来るので
ストレスなく対応することが出来るのです。

もちろん、来訪者の確認だけでなく映像の録画も可能で、
AXIS Video Motion Detectionにより不審な動き等があった場合に警告を発したり、
録画を行うことも可能です!!
(と言うことは、これはもうインターホン機能が搭載されたネットワークカメラ…?)

☆ちなみに…
A8004-VEは、屋外対応且つ耐衝撃性にも優れていて、PoE+対応です。
IEEE 802.3at Type2というやつですね!!

A8105-Eは、横幅48mmととても小型で壁でもドアや窓の枠でもどこでも設置可能、
アクセサリーを使用すれば壁に埋め込んで使用することもできる点がウリです。

 

まとめ

今回AXIS製スピーカー・ドアステーションについて勉強して、白球女子が覚えたのは

・スピーカーもドアステーションもLANケーブル1本で配線完了
・スピーカーをAXISの動体検知やレジ待ち検知等のアプリケーションと連動
→動体検知による警告アナウンス、BGMや店内アナウンスのスケジュール管理が可能
・ドアステーションをAXISの動体検知アプリケーションと連動
→動体検知による不審者への音声警告・映像の録画が可能
・アプリケーションとの連動により無限の可能性!!

でした!!

と、いうことで

カメラ以外の製品についても、どんどん知識を身につけて
皆さんにお伝えできたらと思います。

以上、白球女子でした!!

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