<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>監視カメラブログ - システムケイカメラ</title>
	<atom:link href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://systemk-camera.jp/camera-blog/</link>
	<description>ネットワークカメラ、防犯監視カメラシステムを低コストで導入するならシステム・ケイ。システム構築、映像監視、AI画像認識、遠隔制御も簡単・便利なネットワークカメラの購入・導入はシステム・ケイにお任せ下さい。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Nov 2026 04:18:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.12</generator>
	<item>
		<title>防犯カメラ設置の注意点！撮影範囲の決め方とプライバシー対策</title>
		<link>https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/camera-privacy.php</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sakurai]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2026 05:50:17 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://systemk-camera.jp/?post_type=blog&#038;p=11506</guid>

					<description><![CDATA[防犯カメラ（ネットワークカメラ）は、犯罪やトラブルの防止、施設内の安全管理など、さまざまな場面で活用されています...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>防犯カメラ（ネットワークカメラ）は、犯罪やトラブルの防止、施設内の安全管理など、さまざまな場面で活用されています。<br />
一方で、設置場所やカメラの向きによっては従業員や顧客、近隣住民など、撮影される人のプライバシーに配慮が必要になる場合があります。<br />
<span class="marker_line"><strong>防犯目的であっても、必要以上に広い範囲を撮影するのではなく、目的に応じた撮影範囲に設定することが重要です</strong></span>。<br />
本記事では、防犯カメラを設置する際の注意点や業種別の設置場所、プライバシーに配慮した設定方法について解説します。</p>
<p class="tac"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/11/55384394b3d69939b821e1447ddb91d1.jpg" alt="防犯カメラ設置の注意点！撮影範囲の決め方とプライバシー対策" width="700" height="368" /></p>
<h2>利用目的を明示しよう！</h2>
<p>防犯カメラを利用する際は、撮影される人がカメラによって個人情報を取得されていることを容易に認識できるよう、適切な掲示などを行うことが重要です。<br />
個人情報保護委員会のガイドラインでは、特定の個人を識別できるカメラ画像を取得する場合、利用目的の通知・公表などについて定められています。</p>
<div class="border-box">
<ul>
<li><strong>防犯カメラによって特定の個人が識別できる映像を撮影する場合は、原則として個人情報の利用目的を本人に通知・公表する必要があります。</strong></li>
<li><strong>個人情報の利用目的が明らかであると認められる場合は、利用目的を公表する必要はありません。</strong></li>
<li><strong>一般的に、防犯目的で設置する防犯カメラは利用目的が明らかであるため、公表の必要はないとされています。</strong></li>
</ul>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<p>防犯のため、工場内の作業監視のためなど利用目的がはっきりしている場合は利用目的の公表は不要とされていますが、<span class="marker_line"><strong>防犯以外の目的で映像を使用しようとしている場合にはその利用目的を公表する必要があります</strong></span>。</p>
<p>例えば以下のような場合です。</p>
<div class="border-box">
<ul>
<li><strong>顔認識システムと組み合わせて施設の入退室管理を行う</strong></li>
<li><strong>各部屋にカメラを設置し状況を確認する</strong></li>
<li><strong>河川や堤防など遠隔地の状況確認のために設置する</strong></li>
</ul>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<p>このような場合は防犯カメラに映り込む人に対して、「入退室管理のためにカメラで撮影しています」と、利用目的の掲示が必要な場合もあります。</p>
<p>また、防犯に加えてマーケティング目的でもカメラを使う場合は、店頭での通知だけではなく、カメラ付近に商用利用している旨を記載するなどの工夫が必要とされています。</p>
<p>個人情報の取り扱い方法やプライバシーポリシー、問い合わせ先などを、WebサイトのURLやQRコードといった形で店舗の入口やカメラ設置場所付近に明示しておくと、撮影される人も利用目的を確認しやすくなります。</p>
<div class="border-box">参考資料：<strong><a href="https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">個人情報保護委員会　個人情報保護ガイドライン</a></strong><br />
※利用目的の通知、公表の要否は、撮影方法や利用目的によって異なります。実際の運用に当たっては、関連するガイドラインなどを確認しましょう。</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<p class="tac"><img decoding="async" class="" src="/info/wp-content/uploads/2022/04/p32_shopping_mall_02_2202_hi.png.jpg" width="700" height="368" /></p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>防犯カメラの撮影範囲はどこまで？</h2>
<p>企業に防犯カメラを設置する場合は、防犯上必要な範囲を撮影できるようにしつつ、必要以上に広い範囲を撮影しないことが重要です。<br />
例えば、店舗の出入口を監視する場合は出入口周辺を、工場や倉庫での不審者侵入を監視する場合は、敷地への出入口や建物周辺を撮影するなど、設置目的に合わせて撮影範囲を決めましょう。<br />
<span class="marker_line"><strong>「防犯のためだから」と広く撮るのではなく、目的に必要な範囲に絞って撮影範囲を決めることが大切です。</strong></span>。</p>
<div class="border-box">▼ネットワークカメラの撮影可能範囲について詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/shooting-range-calculation.php">ネットワークカメラの撮影可能範囲と計算方法を知ろう！</a></strong></div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>防犯カメラの撮影でプライバシー侵害が問題になるケース</h2>
<p>企業が防犯カメラを設置する場合、撮影範囲によってはプライバシーへの配慮が必要になります。<br />
例えば、オフィス内に設置したカメラで従業員の執務スペースを撮影する場合や、店舗のカメラで来店者の行動を必要以上に撮影する場合などです。<br />
また、屋外に設置する場合は、カメラの向きによって近隣住宅や道路、歩道などが映り込むことがあります。<br />
そのため、<span class="marker_line"><strong>カメラを設置する際は、まず「何のために撮影するのか」を明確にし、その目的に必要な範囲に撮影エリアを限定することが重要です</strong></span>。</p>
<div class="border-box">▼屋外にカメラを設置する前に確認したいポイントについてはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/outdoor-security-camera.php">屋外用防犯カメラの選び方　設置前に確認すべきポイント</a></strong></div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>プライバシーへの配慮が必要な撮影場所</h3>
<p class="tac"><img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/AdobeStock_90175611-1-scaled.jpeg" alt="公共カメラ" width="700" height="368" /></p>
<p>特に注意したいのは以下のような場所です。</p>
<div class="border-box">
<ul>
<li><span class="marker_line"><strong>更衣室や休憩室などのプライバシー性の高い場所</strong></span></li>
<li><span class="marker_line"><strong>隣接する住宅の敷地や建物</strong></span></li>
<li><span class="marker_line"><strong>道路や歩道など、不特定多数の人が通行する場所</strong></span></li>
</ul>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<p>企業に設置する防犯カメラでは、従業員や顧客、近隣住民など、さまざまな人が撮影対象になる可能性があります。<br />
カメラを設置する際は、撮影対象となる人や場所を事前に確認し、プライバシーに配慮した運用を心がけましょう。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>防犯カメラはどこに設置する？施設別のポイント</h2>
<p>防犯カメラの設置場所は、<span class="marker_line"><strong>施設の用途や監視したい対象</strong></span>によって異なります。<br />
ここでは、オフィスや工場・倉庫、店舗、駐車場に設置する場合のポイントを紹介します。</p>
<h3>オフィス</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">オフィスでは、従業員や来訪者の出入りを確認するため、エントランスや受付付近に防犯カメラを設置する方法があります。<br />
出入口を撮影することで、不審者の侵入防止や入退室時のトラブル確認などに役立ちます。</div>
<div class="col-sm-4 text-center"><img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/AdobeStock_845522110-scaled.jpeg" alt="オフィス" /></div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>工場・倉庫</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">工場や倉庫では、建物の出入口や搬入口、敷地内への出入口などに防犯カメラを設置すると、不審者の侵入や荷物の持ち出しなどを確認しやすくなります。<br />
また、製造ラインや作業エリアに設置することで、安全管理や作業状況の確認に活用することもできます。</div>
<div class="col-sm-4 text-center"><img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/02/f0111f52a616f207bf836764e7ba79b8.webp" alt="倉庫の画像" /></div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>店舗</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">店舗では、出入口やレジ周辺、売り場などが主な設置場所です。<br />
出入口では不審者の侵入防止、レジ周辺では会計時のトラブル確認、売り場では万引きなどの防止を目的として防犯カメラを活用できます。</div>
<div class="col-sm-4 text-center"><img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/AdobeStock_497922397-scaled.jpeg" alt="店舗" /></div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>駐車場</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">企業の駐車場では、駐車場の出入口や車両が出入りする場所に防犯カメラを設置することで、不審車両の確認や車両トラブルの記録などに活用できます。<br />
駐車場全体を撮影したい場合は、死角ができないように設置場所やカメラの画角を検討することが大切です。</div>
<div class="col-sm-4 text-center"><img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/07/AdobeStock_64497935-scaled.jpeg" alt="駐車場" /></div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<div class="border-box">▼駐車場に防犯カメラを設置するメリットとおすすめのカメラシステムについてはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/systems/parking-monitoring/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ネットワークカメラを駐車場に導入するなら</a></strong></div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>防犯カメラの設置場所で注意したいポイント</h2>
<p>企業や店舗に防犯カメラを設置する際は、<span class="marker_line"><strong>防犯上の目的だけでなく、周囲のプライバシーにも配慮する必要</strong></span>があります。<br />
カメラの設置場所や向きによっては、敷地内だけでなく、隣接する住宅や道路・歩道など、企業の管理範囲外まで撮影してしまうことがあります。<br />
ここでは、屋外に防犯カメラを設置する際に注意したいポイントについて解説します。</p>
<h3>事業所・店舗に隣接する住宅</h3>
<p>事業所・店舗に隣接する住宅がある場合は、窓や玄関、敷地内などが撮影範囲に入らないように注意しましょう。<br />
例えば、店舗の出入口を撮影するために設置したカメラの画角に、隣接する住宅の窓や玄関などが入ってしまう場合があります。<br />
このような場合は、カメラの設置位置や角度を調整し、防犯上必要な場所を撮影しつつ、住宅が映り込まないようにしましょう。<br />
調整しても映り込んでしまう場合は<span class="marker_line"><strong>プライバシーマスキングなどの機能</strong></span>を利用する方法もあります。</p>
<h3>道路・歩道</h3>
<p>店舗や駐車場などに防犯カメラを設置すると、道路や歩道を通行する人が映り込むことがあります。<br />
<span class="marker_line"><strong>道路や歩道など、施設の管理範囲外が撮影範囲に入る場合は、防犯目的に必要な範囲を確認し、必要以上に広く撮影しないように注意しましょう</strong></span>。<br />
また、自治体によっては、防犯カメラの設置や運用について、撮影範囲や設置していることを示す表示などに関するガイドラインや条例を定めている場合があります。<br />
道路や歩道が撮影範囲に入る可能性がある場合は、設置する地域の自治体が定めるルールも確認しておきましょう。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>プライバシー侵害を防ぐための防犯カメラの設定</h2>
<p>企業や店舗に防犯カメラを設置する際は、設置場所だけではなく、カメラの位置や角度、撮影範囲なども適切に設定することが重要です。<br />
防犯を目的としていても、必要以上に広い範囲を撮影すると、従業員や顧客、近隣住民などのプライバシーに配慮が必要になる場合があります。<br />
<span class="marker_line"><strong>防犯上必要な範囲を確保しながら、不要な場所が映り込まないように設定を調整しましょう</strong></span>。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>カメラの位置・角度を調整する</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">撮影対象を適切に捉えられる位置・角度に調整しましょう。<br />
そのうえで、撮影する必要のない場所ができるだけ映り込まないように、カメラの向きや高さなどを調整します。<br />
設置後は実際の映像を確認し、意図しない場所が撮影範囲に入っていないか確認することも大切です。</div>
<div class="col-sm-4 text-center"><img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/AdobeStock_95294221-scaled.jpeg" alt="カメラ角度" /></div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>プライバシーマスキングを利用する</h3>
<p>カメラの設置位置や角度を調整しても、建物の構造などによって撮影範囲から外すことが難しい場所があります。<br />
このような場合は、プライバシーマスキングを利用する方法があります。<br />
プライバシーマスキングとは、映像の指定した範囲をマスクする機能です。<br />
<span class="marker_line"><strong>例えば、隣接する住宅や建物の窓など、撮影する必要のない場所をマスキングすることで、必要な範囲を撮影しながらプライバシーに配慮できます</strong></span>。<br />
防犯カメラを設置する際は、カメラの位置や角度だけでなく、利用できる機能も確認し、適切な撮影範囲を設定しましょう。</p>
<div class="border-box">▼プライバシーマスキング機能について詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera/axis/blog/axis-liveprivacyshield.php">AXIS Live Privacy Shield（ライブプライバシーシールド）でプライバシー保護</a></strong></div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>防犯カメラの設置前に自治体のガイドラインを確認</h2>
<p>防犯カメラを設置する際は、<span class="marker_line"><strong>設置場所の自治体が定めている防犯カメラに関するガイドラインや条例なども確認しましょう</strong></span>。<br />
自治体によっては、防犯カメラの設置や運用について、撮影範囲や表示、映像の管理などに関するルールを定めている場合があります。<br />
特に企業や店舗などで防犯カメラを新たに設置する場合は、設置場所の自治体にどのようなルールがあるのか、事前に確認しておくと安心です。<br />
また、自治体のガイドラインだけではなく、施設の管理規則などによって防犯カメラの設置や運用に関するルールが定められている場合もあります。<br />
設置前に必要なルールを確認しておきましょう。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>防犯カメラの撮影でプライバシー侵害が問題になった事例</h2>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/AdobeStock_236260696-scaled.jpeg" alt="ダメ" width="700" height="368" /></p>
<p>防犯カメラは犯罪やトラブル防止に役立つ一方、撮影する範囲によってはプライバシー侵害が問題になることがあります。<br />
実際に、<span class="marker_line"><strong>住宅に設置された防犯カメラが隣接する住宅の玄関付近などを継続的に撮影していたことについて、プライバシー侵害が争われた事例</strong></span>があります。<br />
この事例では、防犯目的で設置されたカメラであっても、撮影対象となる人の生活状況などを必要以上に撮影することが問題になりました。<br />
<span class="marker_line"><strong>企業が防犯カメラを設置する場合も、「防犯目的であれば広い範囲を撮影してよい」というわけではありません</strong></span>。<br />
オフィスや店舗、工場などでは、従業員や顧客、取引先などさまざまな人が撮影対象になる可能性があります。<br />
設置目的を明確にしたうえで、必要な範囲に撮影エリアを限定することが大切です。<br />
カメラの位置や角度を調整したり、プライバシーマスキングを利用したりするなど、撮影対象となる人のプライバシーに配慮しながら運用しましょう。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>まとめ</h2>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<div class="border-box">
<ul>
<li><span class="marker_line"><strong>カメラを防犯以外の目的で設置する際は、利用目的を明示しましょう。</strong></span></li>
<li><span class="marker_line"><strong>防犯目的であっても、撮影は必要な範囲に絞ることが重要です。</strong></span></li>
<li><span class="marker_line"><strong>隣接する住宅や道路・歩道などが必要以上に映り込まないよう、カメラの位置や角度を調整し、必要に応じてプライバシーマスキングを活用しましょう。</strong></span></li>
<li><span class="marker_line"><strong>防犯カメラを適切に運用するため、設置前に自治体のガイドラインや施設のルールなどを確認しておきましょう。</strong></span></li>
</ul>
</div>
<div class="mt20">
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<p>防犯カメラの設置基準については、注意することが多いため難しく感じられる方もいるかもしれません。<br />
ご相談を承りますので、システム・ケイまでぜひお気軽にお問い合わせください！</p>
<div class="tac"><a class="btn btn-yellow btn-lg min-w20em" href="https://systemk-camera.jp/inquiry/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お問い合わせはこちら</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>防犯カメラで夜間の撮影を行うには</title>
		<link>https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/camera-night.php</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fujita_tryro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 12:20:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://systemk-camera.jp/?post_type=blog&#038;p=61244</guid>

					<description><![CDATA[夜間に自宅や店舗の周辺が暗く、防犯カメラを設置していても「暗くてよく見えない」「肝心な場面がよく映っていなかった...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="marker_line"><strong></strong></span></p>
<p>夜間に自宅や店舗の周辺が暗く、防犯カメラを設置していても「<span class="marker_line"><strong>暗くてよく見えない</strong></span>」「<span class="marker_line"><strong>肝心な場面がよく映っていなかった</strong></span>」という経験はないでしょうか。</p>
<p>また、山や森で夜行性の動物を観察したい場合や、夜間工事・インフラ点検の現場など、暗所でも状況を確認したいケースはありませんか？<br />
このような環境で活用できるのが、夜間でも鮮明な映像を記録できるカメラです。</p>
<p>カメラによって、赤外線を利用して撮影するタイプや、わずかな光を利用してカラー撮影するタイプ、物体から放射される熱を捉えるサーマルカメラなど、特徴が異なります。<br />
今回は、<span class="marker_line"><strong>夜間対応の防犯カメラの種類や特徴</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>選び方</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>設置時のポイント</strong></span>について解説していきます。</p>
<p class="tac">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/c1bb8f0e176d08e655717d7f192016a3.jpg" alt="赤外線カメラの画像">
</p>
<h2>夜間対応防犯カメラの種類</h2>
<p>夜間対応の防犯カメラには、<span class="marker_line"><strong>赤外線カメラ</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>暗視カメラ（高感度カメラ）</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>サーマルカメラ</strong></span>などがあります。<br />
それぞれ撮影の仕組みや得意とする環境が異なるため、設置場所や目的に応じて選ぶことが重要です。<br />
夜間や照明のない場所の監視に適しています。</p>
<h3>赤外線カメラ</h3>
<p>赤外線カメラは、<span class="marker_line"><strong>赤外線を利用して暗い場所でも撮影できるカメラ</strong></span>です。<br />
赤外線LEDから照射した赤外線の反射光を捉えることで、周囲に明かりがない環境でも映像を記録できます。</p>
<p class="tac">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/images/blog/infrared03.jpg" alt="赤外線カメラで撮影した写真"><br />
赤外線カメラで撮影した写真
</p>
<p>赤外線を利用した撮影の詳しい仕組みやメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。</p>
<div class="border-box">
▼「赤外線カメラ」について詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/infrared.php">赤外線カメラとは？仕組みやメリットについて解説</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>暗視カメラ（高感度カメラ）</h3>
<p>暗視カメラ（高感度カメラ）は、<span class="marker_line"><strong>わずかな光を利用して暗い場所を撮影するカメラ</strong></span>です。<br />
高感度な撮像素子（CMOSなど）を搭載することで、街灯や月明かりなどの少ない光でも映像を撮影できます。</p>
<p>赤外線カメラとは異なり、十分な光量があれば夜間でも<span class="marker_line"><strong>カラー撮影</strong></span>できることが特長です。<br />
人物の服装や車両の色など、色情報を確認したい場合に適しています。 </p>
<p>ただし、光がまったくない完全な暗闇では撮影が難しいため、設置場所の明るさを確認する必要があります。<br />
また、カメラの性能やレンズによって撮影できる距離や暗所での識別性能が異なるため、用途に合った製品を選びましょう。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>サーマルカメラ</h3>
<p>サーマルカメラは、<span class="marker_line"><strong>物体から放射される赤外線を検知し</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>表面温度の違いを画像として表示するカメラ</strong></span>です。<br />
光がない暗闇でも対象物の温度を捉えられるため、夜間の監視や設備の異常発熱の検知など、さまざまな用途で活用されています。</p>
<p>サーマルカメラの仕組みや特長、活用シーンについては、以下の記事で詳しく解説しています。</p>
<div class="border-box">
▼「サーマルカメラ」について詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/thermal.php">サーマルカメラとは？仕組み・特長・活用シーンをわかりやすく解説</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>3種の比較表</h3>
<table class="talk mb30" border="1" width="100%">
<tr>
<th width="20%">項目</th>
<th width="27%">赤外線カメラ</th>
<th width="27%">暗視カメラ（高感度カメラ）</th>
<th width="26%">サーマルカメラ</th>
</tr>
<tr>
<td>仕組み</td>
<td>近赤外線LEDを照射して撮影</td>
<td>わずかな光を利用して撮影</td>
<td>物体から放出される遠赤外線を検知</td>
</tr>
<tr>
<td>完全な暗闇</td>
<td>対応可能</td>
<td>対応不可（最低限の光が必要）</td>
<td>対応可能</td>
</tr>
<tr>
<td>映像</td>
<td>白黒映像が中心</td>
<td>白黒／カラータイプもあり</td>
<td>熱分布画像・顔の識別は苦手</td>
</tr>
<tr>
<td>霧や煙</td>
<td>影響を受ける</td>
<td>影響を受ける</td>
<td>影響を受けにくい</td>
</tr>
<tr>
<td>得意</td>
<td>安価に暗闇を監視</td>
<td>顔や服装の識別</td>
<td>人物や動物の検知、遠距離監視など</td>
</tr>
</table>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>夜間カラー撮影のメリットと人物・車両の識別</h2>
<p class="tac">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/AdobeStock_438563681-scaled.jpeg" alt="監視カメラ　車識別">
</p>
<p>夜間の防犯カメラは、周囲の明るさや設置環境に応じて、さまざまな撮影方法が選択されます。<br />
赤外線カメラは、<span class="marker_line"><strong>赤外線を利用して</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>光がない環境でも監視できる</strong></span>ことが特長です。</p>
<p>一方、暗視カメラは、<span class="marker_line"><strong>わずかな光を利用してカラー映像を撮影できるため</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>人物の服装や車両などを識別する際</strong></span>に役立ちます。 </p>
<p>例えば、夜間に人物が建物の周辺を通過した場合、白黒映像では服装の色や模様などを確認しにくいことがあります。<br />
カラー撮影に対応した暗視カメラであれば、「濃い青色のジャケットを着ている」「赤色の車両が通過した」など、映像からより多くの情報を確認できる可能性があります。</p>
<p>このように、夜間撮影では「暗闇でも撮影できること」だけでなく、撮影した映像から何を確認したいのかという目的も重要です。<br />
完全な暗闇で広範囲を撮影したい場合は赤外線カメラ、夜間でも人物や車両の色などを確認したい場合はカラー撮影に対応した暗視カメラなど、環境や用途に応じて選びましょう。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>環境・予算に合わせた夜間対応防犯カメラの選び方</h2>
<p>夜間対応の防犯カメラを選ぶ際は、価格だけではなく、設置する環境や撮影したい対象に必要な性能を確認することが大切です。<br />
防犯カメラは、<span class="marker_line"><strong>価格が高いほど夜間の撮影性能が高いとは限りません</strong></span>。<br />
価格帯によって、解像度や暗い場所での撮影機能、赤外線機能、カラー撮影への対応など、搭載されている機能や性能に違いがあります。</p>
<p>例えば、玄関や出入り口など比較的近い距離の人物を確認したい場合と、駐車場や敷地内など広い範囲を撮影したい場合では、必要な性能が異なります。<br />
また、完全な暗闇で撮影したいのか、周囲に街灯などの明かりがある環境でカラー映像を残したいのかによっても、適したカメラは変わります。</p>
<p>そのため、カメラを選ぶ際は「どこに設置するのか」「何を撮影したいのか」「どの程度まで確認したいのか」を明確にしたうえで、必要な性能を満たす製品を選びましょう。<br />
必要以上に高性能なカメラを選ぶのではなく、設置環境や用途に合った性能と価格のバランスを考えることが、長期的な費用対効果につながります。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>ルクスから見る夜間カメラの選び方</h3>
<p>カメラを選ぶ際は、「<span class="marker_line"><strong>最低被写体照度（ルクス）</strong></span>」を確認しましょう。</p>
<p>最低被写体照度とは、カメラが被写体を撮影するために必要な最低限の明るさを示す数値で、単位には「lux（ルクス、lx）」が使われます。<br />
この数字が小さいほど、暗い環境でも撮影できる性能を持つことを示します。</p>
<p>例えば、最低被写体照度が0.1ルクスのカメラは、0.1ルクス程度の明るさがある環境で撮影できる性能を持つことを示しています。一方、赤外線カメラでは、赤外線の照射をすることで0ルクスで撮影することができます。</p>
<p>夜間に人物の顔や車両などを識別したい場合は、設置場所の明るさだけでなく、<span class="marker_line"><strong>必要な識別性能を満たしているかを確認することが重要</strong></span>です。<br />
完全な暗闇での監視が必要な場合は、0ルクスに対応した赤外線カメラなども選択肢になります。</p>
<div class="border-box">
▼「最低被写体照度（ルクス）」について詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/camera-lux.php">最低照度（最低被写体照度）とは？カメラと照度の関係性を知りましょう！</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>夜間カメラ設置時のポイント</h2>
<p class="tac">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/AdobeStock_95294123-scaled.jpeg" alt="カメラ設置">
</p>
<p>夜間に防犯カメラを設置するときは、カメラの性能だけでなく、<span class="marker_line"><strong>設置する場所や向き</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>周囲の環境も確認すること</strong></span>が大切です。</p>
<p>特に夜間は、赤外線の反射や周囲の明るさなどによって、昼間とは映像の見え方が変わることがあります。<br />
ここでは、夜間に防犯カメラを設置するときに確認したい<span class="marker_line"><strong>5つのポイント</strong></span>を紹介します。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>照射距離と撮影範囲を確認する</h3>
<p>赤外線カメラを選ぶときは、<span class="marker_line"><strong>赤外線照射距離（IR距離）</strong></span>を確認しましょう。</p>
<p>赤外線照射距離とは、<span class="marker_line"><strong>カメラから赤外線を照らせる距離の目安</strong></span>です。<br />
ただし、カタログなどに記載されている赤外線照射距離が、そのまま人物や車両をはっきり確認できる距離になるとは限りません。<br />
実際の映像の映像の見え方は、<span class="marker_line"><strong>周囲の明るさや撮影する対象物</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>カメラのレンズ</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>設定環境</strong></span>などによって変わります。</p>
<p>そのため、赤外線照射距離の数値だけを基準にせず、実際に人物や車両をどの程度の距離から確認したいのかを考えてカメラを選ぶことが重要です。<br />
また、人物の顔や車両のナンバープレートなどを確認したい場合は、撮影する範囲を広げすぎると、対象が小さく映ってしまうことがあります。<br />
撮影したい対象が十分な大きさで映るよう、カメラの位置や向き、レンズの画角なども確認しましょう。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>設置する高さと角度を調整する</h3>
<p>防犯カメラは<span class="marker_line"><strong>設置する高さや向きによって人物の映り方が変わります</strong></span>。</p>
<p>例えば、カメラを高すぎる場所に設置すると、人物の顔ではなく頭の上が中心に映ってしまうことがあります。</p>
<p>一方で、低すぎる場所に設置すると、カメラにいたずらをされたり、壊されたりする可能性があります。<br />
人物の顔や車両のナンバープレートなどを確認したい場合は、実際の映像を確認しながら、カメラの高さや角度を調整しましょう。</p>
<p>また、<span class="marker_line"><strong>カメラの撮影範囲は広ければよいとは限りません</strong></span>。<br />
防犯カメラを設置する目的を決めたうえで、必要な場所がしっかり映るように設置することが大切です。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>フレームレートを適切に設定する</h3>
<p>フレームレートとは、<span class="marker_line"><strong>1秒間に何枚の画像を撮影するかを表す数値です</strong></span>。fps（フレーム・パー・セカンド）という単位で表します。例えば、10fpsなら1秒間に10枚、30fpsなら1秒間に30枚の画像を撮影します。フレームレートが高いほど、動いている人物や車両を滑らかに撮影できます。</p>
<p>特に<span class="marker_line"><strong>動きの速い対象を撮影する場合は、高いフレームレートが適しています</strong></span>。ただし、フレームレートは映像の滑らかさに関係するものであり、fpsを高くしたしただけで夜間の映像が明るくなったり、鮮明になったりするわけではありません。</p>
<p>夜間の撮影では、<span class="marker_line"><strong>カメラの性能</strong></span>や<span class="marker_line"><strong>最低被写体照度（暗い場所で撮影するために必要な明るさ）</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>赤外線照明</strong></span>なども映像の見え方に影響します。<br />
必要なフレームレートは撮影する場所や対象によって異なります。施設や部屋の利用状況など、動きの少ない対象を確認する場合は、比較的低いフレームレートでも対応できる場合があります。</p>
<p>一方、車両の出入りが多い場所や、動きの速い対象を撮影する場合は、高めのフレームレートが適しています。<br />
ただし、フレームレートを高くすると、保存するデータ量が増える場合があります。<br />
フレームレートは用途や撮影対象、必要な映像の滑らかさなどを考慮して選択することが重要です。</p>
<div class="border-box">
▼フレームレートについて詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/frame-rate.php">防犯カメラのフレームレート。最適な設定値や注意すべき点は？</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>プライバシーへの配慮</h3>
<p>防犯カメラを設置するときは、<span class="marker_line"><strong>必要のない場所まで撮影しないようにすることも重要</strong></span>です。</p>
<p>例えば、隣の住宅の窓や玄関、敷地内などが映り込まないように、カメラの位置や角度を調整しましょう。<br />
防犯カメラは設置する目的を決めたうえで、その目的に必要な範囲を撮影することが基本です。</p>
<p>また、カメラに<span class="marker_line"><strong>プライバシーマスキング機能</strong></span>が搭載されている場合は、特定の場所を隠して撮影できます。<br />
カメラの向きを変えるだけでは必要のない場所が映ってしまう場合などに活用できます。<br />
さらに、防犯カメラを設置していることが分かるように、「防犯カメラ作動中」などの表示を見やすい場所に掲示することも大切です。</p>
<p class="tac">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2018/04/camera-night-installation2.jpg" alt="赤外線カメラ・暗視カメラで犯人を捕らえた映像">
</p>
<div class="border-box">
▼防犯カメラとプライバシーについて詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/camera-privacy.php">防犯カメラ設置時の注意点！法律違反になることも！？～</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<div class="border-box">
▼プライバシーマスキング機能について詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/privacy-mask.php">ネットワークカメラのプライバシーマスク機能 ～撮影した特定箇所のマスキング～</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>屋外のトラブルと回避策</h3>
<p>屋外に防犯カメラを設置すると、<span class="marker_line"><strong>赤外線の反射や雨や霧などによって映像が見えにくくなること</strong></span>があります。<br />
特に赤外線カメラでは、カメラの近くに白い壁やガラスなど、赤外線が反射しやすいものがあると、映像が白くぼやける場合があります。</p>
<p>また、レンズの前に蜘蛛の巣ができた場合も、赤外線が反射して映像に影響することがあります。<br />
窓ガラス越しに撮影する場合も、赤外線がガラスに反射して映像が見えにくくなることがあるため、できるだけ窓越しの撮影は避けましょう。<br />
やむを得ず窓ガラス越しに撮影する場合は、カメラの角度を調整するなどの対策が必要です。<br />
このような赤外線の反射によるトラブルを防ぐには、<span class="marker_line"><strong>カメラの周囲に赤外線が反射しやすいものがないか確認する</strong></span>とともに、<span class="marker_line"><strong>レンズに蜘蛛の巣や汚れが付着していないかを定期的に確認・清掃すること</strong></span>が大切です。</p>
<p>また、屋外では雨や雪などによってレンズに水滴や汚れが付着し、映像が白くぼんやりすることがあります。</p>
<p>さらに、雨の後や寒暖差のある時期には、結露や湿気によって映像が見えにくくなる場合もあります。<br />
屋外に設置する場合は、設置環境の天候や周囲の状況も考慮してカメラを選び、定期的にレンズの状態を確認することが重要です。</p>
<div class="border-box">
▼屋外用防犯カメラの設置について詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/outdoor-security-camera.php">屋外用防犯カメラの選び方　設置前に確認すべきポイントを解説！</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>防水防塵・耐環境性能</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">
屋外にカメラを設置する際は、<span class="marker_line"><strong>カメラの防水防塵・耐環境性能</strong></span>についても確認しておくと安心です。<br />
防水・防塵性能は、<span class="marker_line"><strong>IP規格</strong></span>によって確認できます。<br />
IP規格とは、機器が水やほこりなどの侵入からどの程度保護されているかを示す規格です。<br />
屋外で利用するカメラは<span class="marker_line"><strong>IP66以上</strong></span>であれば安心することができます。<br />
また、海岸付近などでは、塩分を含んだ風によってカメラが錆びやすくなる<span class="marker_line"><strong>塩害</strong></span>にも注意が必要です。<br />
寒冷地では、低温環境に対応した製品かどうかも確認しましょう。</p>
</div>
<div class="col-sm-4 text-center">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/AdobeStock_2012524022-scaled-1.jpeg" alt="乾燥" style="margin-top: 20px;">
</div>
</div>
<div class="border-box">
▼防水・防塵の基準であるIP規格について詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/what-indoor-camera-outdoor-camera.php">雨に強い防犯カメラとは？防水・防塵・耐衝撃性能の選び方</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<div class="border-box">
▼塩害について詳しくはこちら！<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/salt-resistant-camera.php">海岸・沿岸エリアの監視カメラ選び方｜塩害対策の3つのポイント</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>赤外線カメラ・暗視カメラ以外でも夜間撮影したい場合</h2>
<h3>人感センサーライト付きの防犯カメラ</h3>
<p>人感センサーライト付きの防犯カメラは、<span class="marker_line"><strong>人や車などの動きを検知するとライトを点灯させ、周囲を明るくして撮影できるカメラ</strong></span>です。<br />
PIR（パッシブ赤外線）センサーを搭載した製品では、人の動きなどを検知してライトを点灯させることができます。<br />
周囲を明るくすることで、夜間でも人物や車両を確認しやすくなります。<br />
製品によっては、ライトで周囲を照らすことでカラー映像を撮影できるものもあります。<br />
主に、玄関や駐車場、勝手口、庭の出入口など、夜間に人や車が通る場所で活用されています。<br />
人や車の動きを検知してライトが点灯するため、周囲を照らすだけでなく、<span class="marker_line"><strong>不審者への威嚇</strong></span>につながることも期待できます。<br />
また、玄関や駐車場では、夜間の帰宅時や車の乗り降りの際に周囲を照らす照明としても利用できます。<br />
防犯対策と夜間の照明を兼ねて利用できることが特長です。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>完全な暗闇も撮影可能な「赤外線カメラ」は夜間監視の強い味方</h2>
<h3>おすすめカメラ</h3>
<p>完全な暗闇での夜間撮影には、赤外線照射を搭載した防犯カメラが適しています。<br />
ここでは、屋外での夜間監視に対応した<span class="marker_line"><strong>「AXIS P1475-LE」</strong></span>と<span class="marker_line"><strong>「FD9368-HTV」</strong></span>を紹介します。</p>
<h3>AXIS P1475-LE</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-4">
<p class="tac">
      <a href="https://systemk-camera.jp/camera/axis/fixed-camera/p1475-le-bullet-camera/"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/AXIS-P1475-LE.webp" width="300"
        height="300" alt="P1475-LE" /></a>
    </p>
</p></div>
<div class="col-sm-8">
    &thinsp;<br />
    <strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera/axis/fixed-camera/p1475-le-bullet-camera/" target="_blank" rel="noopener">AXIS P1475-LE</a></strong>は、Axis Communicationsが提供する2メガピクセルのバレット型ネットワークカメラです。<br />
<span class="marker_line"><strong>赤外線照明機能「OptimizedIR」</strong></span>を搭載しており、周囲に光がない暗闇でも最大50mの監視に対応しています。<br />
また、最低照度はカラーで0.06ルクス、白黒では0ルクスに対応しており、赤外線照明を使用することで完全な暗闇でも撮影できます。<br />
レンズは3.1～9mmのバリフォーカルレンズを採用し、広い範囲を撮影したい場合から、ある程度対象を絞って撮影したい場合まで、設置環境に合わせて角度を調整できます。<br />
屋外での利用を想定した耐環境性能も特徴です。<br />
IP66・IP67の防水・防塵性能とIK10の耐衝撃性能に対応し、－40℃～60℃の動作温度にも対応しています。<br />
そのため、<span class="marker_line"><strong>駐車場や建物の外周、施設の出入口など、屋外の夜間監視に適したカメラ</strong></span>です。<br />
    &thinsp;</p>
<p class="mt10"><a class="btn_default" href="https://systemk-camera.jp/camera/axis/fixed-camera/p1475-le-bullet-camera/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細ページはこちら</a></p>
</p></div>
</div>
<h3>FD9368-HTV</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-4">
<p class="tac">
      <a href="https://systemk-camera.jp/camera/vivotek/dome-camera/fd9368-htv/"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/FD9368-HTV.jpg" width="300"
        height="300" alt="FD9368-HTV" /></a>
    </p>
</p></div>
<div class="col-sm-8">
    &thinsp;<br />
    <strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera/vivotek/dome-camera/fd9368-htv/" target="_blank" rel="noopener">FD9368-HTV</a></strong>は、Axis Communicationsが提供する2メガピクセルのバレット型ネットワークカメラです。<br />
<span class="marker_line"><strong>内蔵IRイルミネーターとSmart IR</strong></span>を搭載しており、最大30mまで赤外線を照射できます。<br />
IR-LEDを使用した場合は0ルクスにも対応しているため、光がほとんどない環境での夜間監視にも利用できます。<br />
レンズには2.8～12mmの電動バリフォーカルレンズを採用しており、遠隔からフォーカスやズームを調整できるため、設置後に撮影範囲を調整しやすいことも特長です。<br />
また、WDR Proを搭載しているため、明るい場所と暗い場所が同時に映るような環境でも、映像の視認性を確保しやすくなっています。最大30fpsの映像に対応し、夜間の人物や車両などの監視にも利用できます。<br />
屋外での利用を想定した耐環境性能も特徴で、IP66・IP67の防水・防塵性能とIK10の耐衝撃性能に対応しています。<br />
<span class="marker_line"><strong>駐車場や建物の周辺、施設の出入口など、雨や風などの影響を受ける場所で夜間監視を行いたい場合に適したカメラ</strong></span>です。</p>
<p> &thinsp;</p>
<p class="mt10"><a class="btn_default" href="https://systemk-camera.jp/camera/vivotek/dome-camera/fd9368-htv/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細ページはこちら</a></p>
</p></div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>まとめ</h2>
<div class="border-box">
<ul>
<li><span class="marker_line"><strong>夜間対応の防犯カメラには、赤外線カメラ・暗視カメラ（高感度カメラ）・サーマルカメラなどがあり、それぞれ撮影できる環境や適した用途が異なります。</strong></span></li>
<p></p>
<li><span class="marker_line"><strong>完全な暗闇を撮影したい場合は赤外線カメラ、夜間でも人物や車両の色を確認したい場合はカラー撮影に対応したカメラなど、目的に合わせて選ぶことが重要です。</strong></span></li>
<p></p>
<li><span class="marker_line"><strong>カメラ選びでは、最低被写体照度（ルクス）や赤外線照射距離、撮影範囲などを確認しましょう。</strong></span></li>
<p></p>
<li><span class="marker_line"><strong>設置時は、カメラの高さや角度、フレームレート、プライバシー、雨や霧などの周囲の環境にも注意が必要です。</strong></span></li>
<p></p>
<li><span class="marker_line"><strong>夜間の玄関や駐車場などでは、人感センサーライト付きの防犯カメラを活用する方法があります。</strong></span></li>
</ul>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<p class="tac">夜間対応防犯カメラの導入をお考えの方は、システム・ケイまでお気軽にご相談ください！</p>
<p class="mt10 tac">
<div class="tac"><a class="btn btn-yellow btn-lg min-w20em" href="https://systemk-camera.jp/inquiry/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" onclick="ga('send', 'event', 'blog_link', 'click', 'outside');">お問い合わせはこちら</a>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ACAPアプリ開発で現場の声かけを自動化する、AXISカメラのARマーカー認識デモ</title>
		<link>https://systemk-camera.jp/camera/axis/blog/axis-acap.php</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shibata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 09:20:20 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://systemk-camera.jp/?post_type=blog&#038;p=71793</guid>

					<description><![CDATA[AXISのカメラとスピーカーだけで、ARマーカーを認識して声で知らせるデモアプリを紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>作業時間や立ち入りに制限のあるエリアを管理する方に向けて、<strong>AXIS</strong>のカメラとスピーカーだけでARマーカーを認識し、声で知らせるデモアプリを紹介します。</p>
<p>カメラの中のアプリがマーカーを見つけて知らせ、スピーカーの中のアプリが音声を合成して話す仕組みです。</p>
<p>この記事では、ACAPアプリ開発の土台となる<strong>AXIS ACAP</strong>の説明から、デモの仕組み、認識できた距離、業務での活用例までを順に紹介します。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/axis-acap-eyecatch.webp" alt="AXIS ACAPでARマーカー認識と発話デモアプリを開発" width="700" height="366" /></p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>AXIS ACAPとは</h2>
<p>AXIS ACAPとは、AXISの装置の中で動くアプリを開発、展開、統合するためのオープンプラットフォームです。正式な名前は<strong>AXIS Camera Application Platform</strong>で、2009年に発表されました。</p>
<p>ACAPはカメラだけでなく、スピーカーやアクセスコントロール、レーダーなど、幅広いAXISの製品で使えます。用意されたアプリを入れるほか、独自のアプリを作って追加することもできます。</p>
<p>アプリを作るためのSDK（ソフトウェア開発キット）は無料で公開されています。開発の詳細は、<strong><a href="https://www.axis.com/ja-jp/for-developers/acap" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AXISの開発者向けページ</a></strong>で確認できます。</p>
<div class="border-box">▼ACAPの開発者向けの制度について詳しくはこちらの記事をご覧ください。<br />
<strong><a class="link-deco" href="/camera/axis/blog/introducing-axis-application-development-partners.php">Axisアプリケーション開発パートナー (ADP)のご紹介</a></strong></div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>ARマーカーを認識して発話するデモアプリ</h2>
<p>デモは、AXISのネットワークカメラと、ネットワークスピーカーの<strong>AXIS C1410 Mk II</strong>で動きます。カメラの中のアプリがARマーカーを見つけるとスピーカーのアプリに知らせ、スピーカーが音声を合成して話します。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/axis-acap-diagram.webp" alt="カメラのアプリがARマーカーを見つけ、スピーカーのアプリが音声で知らせる構成の図" width="700" height="366" /></p>
<p>ARマーカーは、白黒の四角い模様で番号を表す目印です。カメラで読み取ると、どの番号のマーカーが映っているかが分かります。</p>
<h3>マーカーを見つけると、スピーカーが声で知らせる</h3>
<p>カメラがマーカーを見つけると、その番号がスピーカーに届き、スピーカーが合成した音声で知らせます。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/axis-acap-single-marker.webp" alt="人が掲げたARマーカーを、カメラの映像の上で枠と番号で示している画面" width="700" height="366" /></p>
<p>短い間に複数のマーカーを見つけたときは、番号をまとめて話します。番号を集めるために2秒の猶予を設けていることもあり、見つけてから話し始めるまでに少し間があります。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/axis-acap-speech-queue.webp" alt="同時に見つけたマーカーの番号をまとめて話す、発話待ちの一覧の画面" width="700" height="366" /></p>
<p class="tac"><iframe loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto; aspect-ratio: 16 / 9;" title="ARマーカーを検出してスピーカーが発話するデモ動画" src="https://www.youtube.com/embed/VYKAZI7aQIE" width="700" height="394" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>マーカーが見えなくなってから知らせることもできる</h3>
<p>マーカーが映らなくなってから、決めておいた時間がたったときに声で知らせることもできます。デモでは時間を10秒にし、見えなくなってから10秒たつと声で知らせることを確かめました。</p>
<p>このときも、同じころに見えなくなった複数のマーカーは、番号をまとめて知らせます。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/axis-acap-timeout-queue.webp" alt="マーカーが見えなくなった後の発話が、発話待ちの一覧に出ている画面" width="700" height="366" /></p>
<p class="tac"><iframe loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto; aspect-ratio: 16 / 9;" title="ARマーカーが見えなくなってから発話するデモ動画" src="https://www.youtube.com/embed/gfFhFnYX_9Q" width="700" height="394" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>話す内容は自由に決められる</h3>
<p>スピーカーのアプリは、入力した任意の文を音声にして話せます。デモでは、画面から入れた「こんにちは」を話させました。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/axis-acap-manual-speech.webp" alt="画面から入れた「こんにちは」が、発話待ちの一覧に出ている画面" width="700" height="366" /></p>
<p class="tac"><iframe loading="lazy" style="max-width: 100%; height: auto; aspect-ratio: 16 / 9;" title="ネットワークスピーカーで任意の文を発話するデモ動画" src="https://www.youtube.com/embed/23GsfoZW95I" width="700" height="394" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>マーカーの番号ごとに話す文を変えれば、場所や人に合わせた呼びかけにできます。</p>
<p>スピーカーのAXIS C1410 Mk IIは標準のIPネットワークにつなぐため、特別な音声ケーブルは要りません。ACAPを含む、ソフトウェア統合のためのオープンなAPIにも対応しています。</p>
<div class="border-box">▼スピーカーの仕様はこちらのページをご覧ください。<br />
<strong><a class="link-deco" href="/camera/axis/audio-system/c1410-mk-ii-network-mini-speaker/">AXIS C1410 Mk II ネットワークミニスピーカー</a></strong></div>
<h3 class="mt20">認識できた距離とマーカーの大きさ</h3>
<p>解像度1280×720の映像で、140mm角のマーカーを1〜3mの距離で認識できました。</p>
<p>30mm角の小さなマーカーを24個並べたときは、1mの距離では精度が足りず、カメラから30cm以下まで近づけました。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/axis-acap-multi-marker.webp" alt="24個のARマーカーを並べた紙を掲げ、すべてに枠と番号が付いている画面" width="700" height="366" /></p>
<p>30mm角のマーカー112個を約50cmの高さから見下ろして撮ったときは、すべて検出しました。</p>
<p>マーカーの輪郭を正しくとらえられれば、傾きや回転にはあまり左右されませんでした。認識に大きく影響するのは、輪郭の写り方を決める解像度と距離です。</p>
<p>設置の前に、マーカーの大きさと、カメラから読ませたい場所までの距離を決めておくと、カメラの位置を選びやすくなります。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>カメラとスピーカーだけで動くメリット</h2>
<p>このデモはサーバーを使わず、AXISのカメラとスピーカーだけで動きます。</p>
<p>ACAPのアプリは装置の中で動かせるため、小規模なシステムなら、現場にサーバーを置かない構成にできます。カメラを増やすときもサーバーを足さずに済むので、見守るエリアを広げやすくなります。</p>
<p>置く機器が少なければ、設置の場所や配線を考える手間と、保守の対象も減ります。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>ARマーカー認識と発話の活用例</h2>
<p>デモの機能を業務に当てはめると、次のような使い方が考えられます。</p>
<h3>作業時間に制限のあるエリアで、長居に声をかける</h3>
<p>作業者のヘルメットにマーカーを付け、カメラに映り続けている時間を滞在時間とみなす使い方です。決めた時間を超えたら、スピーカーから退出を呼びかけます。</p>
<p>滞在時間を数える仕組みは、現場の運用に合わせて作り込みます。</p>
<h3>立ち入りを制限したエリアで注意を呼びかける</h3>
<p>エリアごとに入ってよい人のマーカーの番号を決めておき、それ以外の番号が映ったときに注意を流す使い方です。番号ごとに案内の文を変えることも考えられます。</p>
<h3>持ち場を離れたことを知らせる</h3>
<p>持ち場や備品にマーカーを付けておき、見えなくなってから知らせる機能を使う方法です。監視員が持ち場を離れたことや、置いておくべき物がなくなったことに気づけます。</p>
<div class="border-box">▼検知をきっかけに機器を動かす設定については、こちらの記事をご覧ください。<br />
<strong><a class="link-deco" href="/camera/axis/blog/axis-camera-event-source-event-action.php">Axisカメラの便利な機能～イベントソース・イベントアクションの活用</a></strong></div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>システム・ケイのACAPアプリ開発</h2>
<p><strong>システム・ケイ</strong>は、ACAPアプリの受託開発のご相談を受け付けています。ARマーカーの認識と発話を業務で使ってみたいというご相談も歓迎です。</p>
<p>たとえば、マーカーの番号ごとの文言や話す時間帯を、現場に合わせて変えることが考えられます。</p>
<div class="border-box">▼ACAPで姿勢推定を試した記事もあわせてご覧ください。<br />
<strong><a class="link-deco" href="/camera/axis/blog/pose-estimation-with-axis-camera-acap-technology.php">AxisカメラACAP技術での姿勢推定</a></strong></div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>まとめ</h2>
<div class="border-box">
<ul>
<li><span class="marker_line"><strong>AXIS ACAPは、AXISの装置の中で動くアプリを開発、展開、統合するためのオープンプラットフォームです。</strong></span></li>
<li><span class="marker_line"><strong>デモでは、カメラがARマーカーを認識し、見つけたときと見えなくなったときにスピーカーが声で知らせます。</strong></span></li>
<li><span class="marker_line"><strong>140mm角のマーカーは、1〜3mの距離で認識できました。</strong></span></li>
<li><span class="marker_line"><strong>サーバーを使わず、AXISのカメラとスピーカーだけで動きます。</strong></span></li>
<li><span class="marker_line"><strong>作業時間や立ち入りに制限のあるエリアでの声かけに応用できます。</strong></span></li>
</ul>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<p class="tac">ACAPアプリの導入をお考えの方は、システム・ケイまでお気軽にご相談ください！</p>
<div class="tac"><a class="btn btn-yellow btn-lg min-w20em" href="https://systemk-camera.jp/inquiry/">お問い合わせはこちら</a></div>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />
監視カメラシステムとAI画像認識のことなら、システム・ケイへお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>VIVOTEK（ビボテック）とは</title>
		<link>https://systemk-camera.jp/camera/vivotek/blog/what-vivotek.php</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石野里玖人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 07:00:31 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://systemk-camera.jp/?post_type=blog&#038;p=66159</guid>

					<description><![CDATA[今回は、台湾に本社を構える、ネットワーク監視カメラ（IPカメラ）業界の世界的企業「VIVOTEK」について解説し...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、台湾に本社を構える、ネットワーク監視カメラ（IPカメラ）業界の世界的企業<span class="marker_line"><strong>「VIVOTEK」</strong></span>について解説していきます。</p>
<p><!--

<p class="tac">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/78f88b96fd3497d6283130ae041f7237.jpg" alt="VIVOTEKとは">
</p>

--></p>
<h2>VIVOTEKとは</h2>
<p>VIVOTEK（ビボテック）は、2000年の創業以来、<span class="marker_line"><strong>高性能なネットワークカメラや映像管理ソフトウェア（VMS）</strong></span>、<span class="marker_line"><strong>クラウドAIを軸</strong></span>に、インテリジェントセキュリティ分野をリードしてきた台湾発の企業です。<br />
台湾を研究開発（R&#038;D）の拠点とし、拡張性の高さとデータ活用のしやすさを両立したソリューションを提供することで、スマート監視カメラのグローバルスタンダードを築いてきました。</p>
<p></p>
<div class="row">
<div class="col-sm-12">
2017年には、台湾の大手電機メーカーであるデルタ電子のビルディングオートメーション事業グループ（BABG：ビル管理システムなどを手がける部門）に参画しました。<br />
グローバル規模の技術リソースを活かしながら事業展開を広げるとともに、<span class="marker_line"><strong>「インテリジェントかつ持続可能なセキュリティソリューション」</strong></span>を提供する、世界で最も信頼されるブランドを目指してきました。</p>
<p>そして2026年、BABGはセキュリティ事業においてさらに一歩進んだ戦略フェーズに入っています。<br />
VIVOTEKは、同じデルタグループに属し、カナダを拠点とする映像セキュリティブランド「March Networks」との連携を開始しました。両ブランドが技術面での統合を進め、製品ラインアップを拡充し、業種ごとの使い方に合わせたアプリケーション開発に取り組むことで、監視カメラ・映像管理の分野に新たな機会の創出を推進しています。
</p></div>
</div>
<div class="border-box">
▼ネットワークカメラについて　詳しくはこちらから<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera/basic/networkcamera/"  rel="noopener">ネットワークカメラ（IPカメラ）とは</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>VIVOTEKの技術的な強み</h2>
<p>VIVOTEKの技術的な強みについて紹介します。</p>
<h3>リアルサイトエンジン</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">
リアルサイトエンジンは、<span class="marker_line"><strong>AIで映像を自動最適化し、どんな照明下でも人物や細部を鮮明に映し出す技術</strong></span>です。</p>
<p>映像内の被写体や光の状態をリアルタイムで分析し、明るさやコントラストを最適に調整、<span class="marker_line"><strong>逆光などの厳しい環境でも、自然で視認性の高い映像を実現</strong></span>します。<br />
対応モデルにはプリインストールされています。</p>
</div>
<div class="col-sm-4 text-center">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/02/4cc2c050f3e825a298dfd3a000beb4ae.webp" alt="日光に当たる監視カメラ">
</div>
</div>
<div class="border-box">
▼リアルサイトエンジンについて　詳しくはこちら<br />
<strong><a href="https://www.vivotek.com/ja/products/analytics/realsight_engine" target="_blank" rel="noopener">リアルサイトエンジン<span class="icon-external"></span></a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>ビジョンオブジェクト分析</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">
ビジョンオブジェクト分析は、VIVOTEKのAIカメラに搭載された機能で、<span class="marker_line"><strong>AIにより映像内の人物や車両の外観特性を認識する技術</strong></span>です。</p>
<p>人物の服の色や車両のタイプなどをエッジAIで解析し、その結果をメタデータとして記録します。これらのデータはVMSやNVRに連携され、Deep Searchを活用することで、服の色や車両タイプといった属性条件を指定し、「赤いTシャツの人物」「黄色いトラック」など<span class="marker_line"><strong>的を絞った高度な映像検索が可能</strong></span>になります。</p>
</div>
<div class="col-sm-4 text-center">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/02/cee3b4a6dcac62bb7f3d1bbd89a8d81c.webp" alt="ビジョンオブジェクト分析">
</div>
</div>
<div class="border-box">
▼ビジョンオブジェクト分析について　詳しくはこちら<br />
<strong><a href="https://www.vivotek.com/ja/products/analytics/vision_object_analytics" target="_blank" rel="noopener">ビジョン・オブジェクト 分析<span class="icon-external"></span></a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>Chroma24</h3>
<p>Chroma24は、<span class="marker_line"><strong>夜間や低照度環境においても、補助照明に頼らずカラー映像を実現する低照度対応技術</strong></span>です。</p>
<p>大型センサーとAI-ISPにより、ノイズを抑えながら色再現性と動きの視認性を向上。 暗所でも鮮明なカラー映像を保ち、夜間の動体や明暗差の大きな環境でも、人物や車両を自然な色とクリアなディテールで捉えます。<br />
低照度下でも安定した映像品質を維持できるため、<span class="marker_line"><strong>AIによる人物・車両検知の精度向上や、夜間映像の検索・確認においても信頼性の高い運用を支え、24時間の安全管理に貢献</strong></span>します。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="Chroma24 － Unveil the Night in True Color" width="828" height="466" src="https://www.youtube.com/embed/e6djCxwfhZg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>VORTEX（ボルテックス）</h3>
<p>VORTEXは、<span class="marker_line"><strong>VIVOTEKが提供するクラウド型の映像管理プラットフォーム</strong></span>です。</p>
<p>カメラ映像の確認や管理をクラウド上で簡単に行えるほか、AIを活用した分析機能により、日々の運用やセキュリティ管理を効率化します。VORTEXには、<span class="marker_line"><strong>カメラを直接クラウドに接続する「クラウド直結型」</strong></span>と、<span class="marker_line"><strong>NVRを経由してクラウド接続を行うハイブリッドクラウド型の「VORTEXコネクト」</strong></span>があります。VORTEXコネクトでは、既設のカメラをNVR（ネットワークビデオレコーダー）経由でクラウドに接続できるため、既存のインフラを活かしたままクラウド映像の管理・活用を始められます。</p>
<p>そのため、設備の再構築を行うことなくクラウド化を進めることができ、クラウド導入のハードルを大きく下げることが可能です。さらにVORTEXは、エッジAIとクラウドAIの両方に対応しています。<br />
<span class="marker_line"><strong>カメラ側では人物や車両をリアルタイムに検知し、クラウド側では映像検索やインシデント管理を行うことで、現場での即時対応と、後からの確認・分析を両立</strong></span>できます。</p>
<p>これにより、<span class="marker_line"><strong>映像活用の幅を広げながら、日常業務の効率化と運用負荷の軽減を実現</strong></span>します。</p>
<div class="border-box">
▼VORTEX動画（日本語訳あり）<br />
<iframe loading="lazy" title="VORTEX 2025" width="828" height="466" src="https://www.youtube.com/embed/LcI1tfhHIRM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>WDR Pro</h3>
<p>WDR Pro はWDR Enhancedの進化版で、異なる明るさで撮影した2枚または3枚の画像を同時に取得し、それらを1枚の映像として合成します。<br />
これにより、<span class="marker_line"><strong>明るい部分も暗い部分もバランスよく、視認性を高めた映像を記録することが可能</strong></span>です。</p>
<p>さらに進化した「WDR Pro II」では、同時に4枚の画像を撮影して合成することで、より視認性の高い映像を記録することが可能になりました。</p>
<div class="border-box">
▼WDRについて　詳しくはこちらから<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/wdr.php" rel="noopener">WDR(ワイドダイナミックレンジ)とは？</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>Smart Stream III</h3>
<p>Smart Streamは<span class="marker_line"><strong>VIVOTEK独自のH.264/H.265映像圧縮技術</strong></span>です。</p>
<p>最新版のSmart StreamⅢでは、ROI ベースの圧縮に加え、帯域が限られていてもROIの画質を優先しつつ全体圧縮が可能な「SmartQ」、映像の動きの激しさによってFPSを自動調節してくれる「SmartFPS」という新技術が追加されています。</p>
<p>これらの機能により、<span class="marker_line"><strong>画質を犠牲にせず、ストレージや帯域を最大80％削減することが可能</strong></span>です。</p>
<div class="border-box">
▼Smart Stream IIIについて　詳しくはこちらから<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/feature/vivotek-feature/advanced-technology/
"  rel="noopener">Smart Stream III</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>Smart IR</h3>
<p>Smart IR（スマートIR）は、<span class="marker_line"><strong>夜間や暗所での監視映像をより鮮明に記録するための赤外線補正技術</strong></span>です。</p>
<p>従来の赤外線カメラでは、被写体がカメラに近づくと光が強く当たりすぎて白飛びし、顔や表情といった細部が見えにくくなる課題がありました。</p>
<p>Smart IRは<span class="marker_line"><strong>赤外線の照射強度を被写体までの距離や明るさに応じて自動的に調整し、露出過多を防ぎながら安定した映像を実現</strong></span>します。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>SNV(Supreme Night Visibility)</h3>
<p>SNV（Supreme Night Visibility）は、<span class="marker_line"><strong>暗所や低照度環境でも鮮明で自然なカラー映像を撮影できる技術</strong></span>です。</p>
<p>従来の監視カメラでは、照明が十分でないと白黒映像に切り替わり、色の識別が難しくなるという課題がありました。</p>
<p>SNVは高感度イメージセンサーと高度な画像処理アルゴリズムを組み合わせることで、<span class="marker_line"><strong>低照度下でもカラー映像を維持し、夜間でも人物や対象物の識別性を高めます。</strong></span></p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>VIVOTEKの主な製品</h2>
<p>VIVOTEKで取り扱っている主な製品についてご紹介します。</p>
<h3>ネットワークカメラ（IPカメラ）</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">
 フルHDから4K対応、360度、PTZタイプなど幅広いモデルを展開。</p>
<p>夜間撮影に強い低照度技術や、AIが搭載されているネットワークカメラ（IPカメラ）では、<span class="marker_line"><strong>人物や車両検出が実現可能</strong></span>です。</p>
<div class="border-box">
▼監視カメラの種類について-機能の違いと選び方のポイント-について<br />
　詳しくはこちら<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/camera-type.php" target="_blank" rel="noopener">監視カメラの種類について-機能の違いと選び方のポイント-<span class="icon-external"></span></a></strong>
</div>
</div>
<div class="col-sm-4 text-center">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/02/f16bd32b9a247f5c5ff67b97ba623c9c.webp" alt="ネットワークカメラ4台の画像">
</div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>ネットワークビデオレコーダー（NVR）</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">
 録画・再生・遠隔管理が可能な大容量の映像記録媒体です。<br />
VIVOTEK製カメラとの親和性が高く、<span class="marker_line"><strong>シンプルかつ直感的な操作で効率的な映像管理をサポート</strong></span>します。</p>
</div>
<div class="col-sm-4 text-center">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/02/PIC-1_ND9442P.png" alt="ND9442Pの画像">
</div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<div class="border-box">
▼NVR（ネットワークビデオレコーダー）について　詳しくはこちらから<br />
<strong><a href="https://nvr.bz/basic/" target="_blank" rel="noopener">NVR（ネットワークビデオレコーダー）とは<span class="icon-external"></span></a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>アクセサリー製品</h3>
<p> 壁面・天井マウント、屋外用ハウジング、レンズ、PoEインジェクターなど、<span class="marker_line"><strong>設置環境に応じた豊富なオプション</strong></span>を取り揃えています。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 20px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>映像管理ソフトウェア（VMS）</h3>
<p>「VAST Security Station（VSS）」はVIVOTEK純正ソフトウェアで、<span class="marker_line"><strong>複数拠点のカメラを一括管理することが可能</strong></span>です。<br />
AI解析との連携もスムーズで、セキュリティ運用を高度化します。</p>
<div class="border-box">
▼VIVOTEK製品一覧はこちらから<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera/vivotek/"  rel="noopener">VIVOTEKのネットワークカメラ</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 70px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>ネットワークカメラの活用例</h2>
<h3>公共交通</h3>
<h4>例：鉄道車両内</h4>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">
近年、鉄道車両内での事件が増加傾向にあり、新しい鉄道車両には車載カメラの設置を義務付ける方針が検討されています。<br />
ネットワークカメラを設置することにより、リアルタイムでの映像送信が可能です。<br />
中でも、<span class="marker_line"><strong>揺れや振動への耐性があり、電圧や光量の変化に対応できるネットワークカメラが車載カメラとして導入</strong></span>されています。</p>
</div>
<div class="col-sm-4 text-center">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/02/c5d91cf2f313472faf3c785fe2977e02.webp" alt="電車内監視カメラの画像">
</div>
</div>
<div class="border-box">
▼車載カメラについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/knowledge/beginners-camera-bus-train.php"  rel="noopener">車載カメラとは？通常の防犯カメラとの違い</a></strong></p>
<p>▼車載向けネットワークカメラ VIVOTEK MD9560-H　詳しくはこちらから<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera/vivotek/blog/in-vehicle-network-camera-vivotek-md9560-h.php"  rel="noopener">車内での防犯に！車載向けネットワークカメラ VIVOTEK MD9560-H</a></strong>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>商業施設</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">
<h4>例：商業施設</h4>
<p>商業施設では人の出入りが頻繁に行われています。</p>
<p>ネットワークカメラを活用した人数カウントカメラを設置することにより、<span class="marker_line"><strong>店舗等での分析データの収集や顧客特性の識別に有益な、洗練された専用カメラとしてお使いいただけます。</strong></span></p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 10px;" aria-hidden="true"></div>
<div class="border-box">
▼商業施設の活用例　人数カウントカメラ　詳しくはこちらから<br />
<strong><a href="https://systemk-camera.jp/systems/lineup/people-counting-camera/"  rel="noopener">人数カウントカメラ</a></strong>
</div>
</div>
<div class="col-sm-4 text-center">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2024/12/people-counting-camera-function.png" alt="正確な人数分カウントの画像">
</div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<h3>施設管理</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">
<h4>例：倉庫</h4>
<p>倉庫では、不正防止、事故やトラブル時の記憶証拠を24時間体制で行える管理体制が求められています。<br />
そこで<span class="marker_line"><strong>ネットワークカメラを導入し、AIと連携することにより、転倒や異常行動の検知、立ち入り禁止エリアへの検知などのより高度な監視機能が実装できます。</strong></span></p>
</div>
<div class="col-sm-4 text-center">
<img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/02/f0111f52a616f207bf836764e7ba79b8.webp" alt="倉庫の画像">
</div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>導入のメリット</h2>
<p>VIVOTEKの製品を導入することで、<span class="marker_line"><strong>高画質かつ高感度な映像監視が可能</strong></span>となり、<span class="marker_line"><strong>AI搭載カメラによる人物や車両の自動検知・行動解析をリアルタイムで実現します</strong></span>。</p>
<p>これにより、異常の早期発見やトラブルへの迅速な対応が可能となり、施設全体の安全性が向上します。また、VIVOTEKはサイバーセキュリティにも力を入れており、データの暗号化やアクセス制御などの技術により、<span class="marker_line"><strong>プライバシー保護と情報漏洩対策を両立</strong></span>しています。</p>
<p>設置面でも、PoE対応や豊富なアクセサリーにより柔軟な配線・設置が可能で、既存のネットワークやシステムとの連携もスムーズに行えます。<br />
さらに、VIVOTEK独自の映像管理ソフトウェアやクラウドプラットフォーム「VORTEX」と組み合わせることで、<span class="marker_line"><strong>効率的な運用と拡張性の高い監視システムが構築</strong></span>できます。</p>
<p>その信頼性と拡張性の高さから、商業施設、工場、教育機関、公共施設など、さまざまな現場での採用が進んでいます。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>まとめ</h2>
<div class="border-box">
<ul>
<li><span class="marker_line"><strong>VIVOTEKは台湾発のネットワーク監視カメラメーカーで、セキュリティの分野で世界的に活躍しています。 </strong></span>
<li><span class="marker_line"><strong>「オンプレミス」「クラウド」「ハイブリッドクラウド」の3つのプラットフォームを軸に、AI映像監視ソリューションを提供しています。</strong></span>
<li><span class="marker_line"><strong>コストパフォーマンスと柔軟なシステム構成が評価され、商業施設や公共機関で広く導入されています。</strong></span>
</ul>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 50px;" aria-hidden="true"></div>
<p class="tac">VIVOTEK製品の導入をお考えの方は、システム・ケイまでお気軽にご相談ください！</p>
<p class="mt10 tac">
<div class="tac"><a class="btn btn-yellow btn-lg min-w20em" href="https://systemk-camera.jp/inquiry/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" onclick="ga('send', 'event', 'blog_link', 'click', 'outside');">お問い合わせはこちら</a>
</div></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>音・光・文字による通知AXISネットワークディスプレイスピーカー</title>
		<link>https://systemk-camera.jp/camera/axis/blog/axis-network-display-speaker.php</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[meguro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 08:08:22 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://systemk-camera.jp/?post_type=blog&#038;p=71645</guid>

					<description><![CDATA[スピーカーと、ストロボライトと、カラー液晶画面。情報を伝える3つの手段を1台にまとめた壁掛け機器が登場しました。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/axis-network-display-speaker.jpg" alt="音・光・文字による通知 AXISネットワークディスプレイスピーカー" width="700" height="368" class="alignnone size-full wp-image-71671" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/axis-network-display-speaker.jpg 700w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/10/axis-network-display-speaker-300x158.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>スピーカーと、ストロボライトと、カラー液晶画面。情報を伝える3つの手段を1台にまとめた壁掛け機器が登場しました。AXIS C1710 ネットワークディスプレイスピーカーは、その場にいるすべての人へ、音と光と文字で大切な情報をまっすぐ届けます。</p>
<h2 class="mt40">普段はさりげなく、いざというときは確実に</h2>
<p>AXIS C1710は、ネットワークにつなぐだけで使える壁掛けタイプのディスプレイスピーカーです。離れた場所からの操作で、画面にメッセージを表示したり、音声を流したり、ライトを点灯/点滅させることができます。</p>
<p>何も知らせることがないときは、画面に日付と時刻を表示させてその場になじみます。アナウンスや警告が必要になった瞬間、音・光・文字を一斉に切り替えて、その場にいる人々の注意を引きつけます。</p>
<h2 class="mt40">3つの機能 &#8211; 鳴らす・光らせる・表示する</h2>
<p>3つの機能は、単独でも、組み合わせても使えます。状況に応じて必要な伝え方を選べます。</p>
<h3><span class="ez-toc-section">鳴らす &#8211; 大音量スピーカー</span></h3>
<p>20WクラスDアンプと大型スピーカーで、最大110dB程度の音量を出すことができます。ざわついた場所でもよく通る音声で、アナウンスも警告音もはっきり届きます。あらかじめ録音した音声はもちろん、内蔵マイクを使ったその場のアナウンスや双方向の会話にも対応しています。</p>
<h3><span class="ez-toc-section">光らせる &#8211; ストロボライト</span></h3>
<p>赤・緑・青・白に光るストロボライトを内蔵。色と点滅パターンを選べます。音が届きにくい環境でも、光が視界にまっすぐ飛び込み、「今、何かが起きた」と異変を一瞬で伝えます。</p>
<h3><span class="ez-toc-section">表示する &#8211; カラー液晶</span></h3>
<p>8.8インチのフルカラー液晶を搭載。1行のメッセージなら、約12メートル先からでもはっきり読み取れます。周囲の明るさに合わせて画面の明るさが自動で変わるので、日中の窓際でも夜間でも見やすさを保ちます。日本語表示にも対応しています。</p>
<h2 class="mt40">拡張性 &#8211; APIによるメッセージ表示の制御</h2>
<p>AXIS C1710はAPIも備えています。APIを呼び出すプログラムを使うと、外部のシステムやカメラの検知結果と連動させて、リアルタイムの人数やそのとき限りの警告文など、その場の状況に合わせた任意の文字や数字を表示させることができます。</p>
<h3><span class="ez-toc-section">API連携の例</span></h3>
<p>2026年9月の国際物流総合展では、AXIS C1710と弊社システム・ケイのAI搭載ネットワークビデオレコーダー「NVR-Pro TypeH」を連携させたデモを展示しました。</p>
<table class="blog_table mb30" border="1" width="100%">
<tbody>
<tr>
<th width="25%">状況</th>
<th width="25%">ディスプレイ</th>
<th width="25%">スピーカー</th>
<th width="25%">ライト</th>
</tr>
<tr>
<td>レコーダーで危険物を検知</td>
<td>「危険物を検知しました」</td>
<td>警告音</td>
<td>赤色で点滅（50秒経過すると自動消灯）</td>
</tr>
<tr>
<td>キリ番到達</td>
<td>「来場者○○名達成」</td>
<td>ファンファーレ</td>
<td>消灯</td>
</tr>
<tr>
<td>通常時（音声あり）</td>
<td>「来場者○○名」</td>
<td>製品説明音声</td>
<td>青色で点灯</td>
</tr>
<tr>
<td>通常時（音声なし）</td>
<td>「来場者○○名」</td>
<td>なし</td>
<td>消灯</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="row mb20">
<div class="col-sm-4">
<p class="tac mb5">通常時 時計表示</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-network-display-speaker-api01.jpg" alt="AXIS C1710 通常時 時計表示" width="162" height="234" class="alignnone size-full wp-image-71667" /></p>
</p></div>
<div class="col-sm-4">
<p class="tac mb5">危険物検知</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-network-display-speaker-api02.jpg" alt="AXIS C1710 危険物検知" width="173" height="234" class="alignnone size-full wp-image-71666" /></p>
</p></div>
<div class="col-sm-4">
<p class="tac mb5">来場者数表示</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-network-display-speaker-api03.jpg" alt="AXIS C1710 来場者数表示" width="170" height="235" class="alignnone size-full wp-image-71665" /></p>
</p></div>
</div>
<div class="border-box mb30">
<p class="mb10">▼録画も映像解析も叶えるオールインワンのNVR「NVR-Pro TypeH」について詳しくはこちら<br />
<strong><a class="link-deco" href="https://nvr.bz/nvr/nvr-pro/ai-model.php" target="_blank" rel="noopener">AI対応モデル ネットワークビデオレコーダー NVR-Pro TypeH<span class="icon-external"></span></a></strong></p>
</div>
<h2 class="mt40">活用例 &#8211; 非常時の警報から、毎日の案内まで</h2>
<p>AXIS C1710は、特別なイベントのためだけの機器ではありません。日常のささやかな案内と、いざというときの警報。その両方をこの1台がこなします。</p>
<ul class="mb30">
<li class="mb10"><strong class="fz-18">店舗・商業施設</strong><br />呼び出し、フロア案内、BGM、閉店のアナウンス</li>
<li class="mb10"><strong class="fz-18">学校</strong><br />チャイム、校内放送、緊急時の一斉通知</li>
<li class="mb10"><strong class="fz-18">病院・公共施設</strong><br />呼び出し番号の表示、来館案内、非常時の避難誘導</li>
<li class="mb10"><strong class="fz-18">工場・倉庫</strong><br />ラインの異常通知、緊急アラート、作業指示</li>
<li class="mb10"><strong class="fz-18">イベント会場</strong><br />来場案内、演出、注意喚起の表示と放送</li>
<li class="mb10"><strong class="fz-18">オフィス・受付</strong><br />来客の呼び出し、時間帯ごとの定期アナウンス</li>
</ul>
<h2 class="mt40">導入のしやすさ</h2>
<p>専用の電源工事は不要です。AXIS C1710はPoE対応。LANケーブル1本で電力もデータも受け取ることができます。</p>
<p>既存のネットワークや映像管理システム（VMS）、SIP電話などとも連携できるほか、他社のシステムに組み込んで使うこともできます。1台から始めて、必要に応じて台数を増やしていける柔軟さも持ち合わせています。</p>
<h2 class="mt40">まとめ</h2>
<p>「その場の全員に、確実に伝えたい」すべての場所へ。</p>
<p>機能のひとつひとつはシンプルです。鳴らす、光らせる、表示する。けれど、その3つを1台にまとめ、ネットワーク越しに自在に出力できることが、AXIS C1710の本当の強みです。大切な情報を、届けたい人へ、届けたいタイミングで。</p>
<h2 class="mt40">製品情報</h2>
<div class="row">
<div class="col-sm-6">
<p class="tac mb5">壁掛け型3-in-1パブリックアドレスソリューション</p>
<p class="tac mb5"><strong><a href="https://systemk-camera.jp/camera/axis/audio-system/c1710-network-display-speaker/" target="_blank" rel="noopener">AXIS C1710 Network Display Speaker</a></strong></p>
<p class="tac"><a href="https://systemk-camera.jp/camera/axis/audio-system/c1710-network-display-speaker/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/c1710-network-display-speaker.jpg" alt="AXIS C1710 Network Display Speaker" width="220" height="220" class="alignnone size-full wp-image-71668" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/c1710-network-display-speaker.jpg 220w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/c1710-network-display-speaker-150x150.jpg 150w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/c1710-network-display-speaker-90x90.jpg 90w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a></p>
</p>
</div>
<div class="col-sm-6">
<p class="tac mb5">録画も映像解析も叶えるオールインワンのNVR</p>
<p class="tac mb5"><strong><a href="https://nvr.bz/nvr/nvr-pro/ai-model.php" target="_blank" rel="noopener">NVR-Pro TypeH<span class="icon-external"></span></a></strong></p>
<p class="tac"><a href="https://nvr.bz/nvr/nvr-pro/ai-model.php" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/pro-t64-a2.jpg" alt="NVR-Pro TypeH" width="220" height="220" class="alignnone size-full wp-image-71669" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/pro-t64-a2.jpg 220w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/pro-t64-a2-150x150.jpg 150w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/pro-t64-a2-90x90.jpg 90w" sizes="auto, (max-width: 220px) 100vw, 220px" /></a></p>
</p>
</div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<div class="cta-point">
<div class="cta-point-inner">
<p class="mb0">導入のご相談、お見積もりのお問い合わせはこちら！</p>
<div class="cta-point-wrap"><a href="https://systemk-camera.jp/inquiry/" class="cta-point-btn" target="_blank" data-gtm-click="blog-cta-point-btn"><span class="cta-point-btn-arrow">お問い合わせはこちら</span></a></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>目に見えない空気質を可視化するAXIS D6310 空気質センサー</title>
		<link>https://systemk-camera.jp/camera/axis/blog/axis-d6310.php</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[meguro]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 05:47:19 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://systemk-camera.jp/?post_type=blog&#038;p=71623</guid>

					<description><![CDATA[AXIS社から、カメラ映像と並べて可視化可能な空気質センサーが登場しました！ 工場やオフィス等で温度や湿度、CO...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-title.jpg" alt="目に見えない空気質を可視化するAXIS D6310 空気質センサー" width="700" height="368" class="alignnone size-full wp-image-71644" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-title.jpg 700w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-title-300x158.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>AXIS社から、カメラ映像と並べて可視化可能な空気質センサーが登場しました！</p>
<p>工場やオフィス等で温度や湿度、CO2等の空気質を計測している際、以下のお悩みはありませんか？</p>
<ul>
<li class="mb10">リアルタイムで空気質を計測して表示しているが、記録として保存していない。</li>
<li class="mb20">カメラ映像と空気質情報の紐づけが難しく、なぜ数値が変動したか分からない。</li>
</ul>
<p>AXIS D6310空気質センサーを使用することで、上記のお悩みを解決できます！</p>
<h2 class="mt40">AXIS D6310空気質センサーでできること</h2>
<h3><span class="ez-toc-section">空気質情報を継続的に計測して保持する</span></h3>
<p>D6310本体に以下期間の空気質情報が保持され、任意のタイミングで確認、ダウンロードが可能です。</p>
<p class="text-ind1"><span class="color_red">※</span>空気質情報の保持期間<br />AXIS D6310の管理画面上で変更可能です。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-01.png" alt="AXIS D6310空気質センサーでできること　空気質情報を継続的に計測して保持する１" width="374" height="180" class="alignnone size-full wp-image-71637" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-01.png 374w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-01-300x144.png 300w" sizes="auto, (max-width: 374px) 100vw, 374px" /></p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-02.png" alt="AXIS D6310空気質センサーでできること　空気質情報を継続的に計測して保持する２" width="522" height="359" class="alignnone size-full wp-image-71636" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-02.png 522w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-02-300x206.png 300w" sizes="auto, (max-width: 522px) 100vw, 522px" /></p>
<h3 class="mt30"><span class="ez-toc-section">SK VMS上でカメラ映像と一緒に空気質情報を表示する</span></h3>
<p>RTSPストリームで空気質情報のダッシュボード画面映像(以下図右側)を取得可能です。<br />
これにより、監視カメラと併用することで、室内映像と同時に空気質情報をリアルタイムで監視可能になります。<br />
また、室内映像と同時に空気質情報のダッシュボード映像を録画保存することで、過去の空気質変化の原因推定(人数変化、機械稼働、ドア開閉等の確認)が容易になる可能性があります。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-03.png" alt="SK VMS上でカメラ映像と一緒に空気質情報を表示する" width="567" height="162" class="alignnone size-full wp-image-71635" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-03.png 567w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-03-300x86.png 300w" sizes="auto, (max-width: 567px) 100vw, 567px" /></p>
<div class="border-box mb30">
<p class="mb10">▼全拠点のカメラをひとつに。高画質・長期保存・AI検知までワンストップ。<br />
<strong><a class="link-deco" href="https://sk-vms.systemk.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">映像管理システム　SK VMS</a><span class="icon-external"></span></strong></p>
</div>
<h3 class="mt30"><span class="ez-toc-section">設定した範囲を超えた空気質の場合はLEDや音で警告表示する</span></h3>
<p>設定した範囲を超えた空気質の場合はLEDや音で警告表示することで、現場の人員が空気質の変化をすぐに把握することが可能です。</p>
<details class="sk-toggle">
<summary>設定方法</summary>
<div class="sk-toggle-body">
<p>空気質の正常範囲の閾値を設定します。<br />例として、以下図の状態では、温度の閾値を最大24℃にしています。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-04.png" alt="AXIS D6310空気質センサー　空気質の正常範囲の閾値設定" width="539" height="392" class="alignnone size-full wp-image-71638" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-04.png 539w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-04-300x218.png 300w" sizes="auto, (max-width: 539px) 100vw, 539px" /></p>
<p>今回は、温度が閾値の範囲外となった際に、D6310本体のLEDで警告するイベントのルールを作成します。<br />
AXISのイベントルール画面で「ルールの追加」をクリック後、条件で「空気質が許容範囲外です」を指定後、トリガーにするセンサーを指定します。<br />
今回は温度を条件としてイベントを発生させるため、「Temperature」を指定します。</p>
<p>アクションには、「ルールがアクティブの間、ライトとサイレンのプロファイルを実行」を指定し、プロファイルにはライトやサイレンのプロファイルを指定します。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-05.png" alt="AXIS D6310空気質センサー　ルールの編集" width="389" height="578" class="alignnone size-full wp-image-71633" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-05.png 389w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-05-202x300.png 202w" sizes="auto, (max-width: 389px) 100vw, 389px" /></p>
<p class="text-ind1"><span class="color_red">※</span>ライトとサイレンのプロファイルは、プロファイル設定画面で作成・変更が可能です。<br />任意のライト・サイレンパターンを指定することができます。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-06.png" alt="AXIS D6310空気質センサー　任意のライト・サイレンパターンを指定" width="496" height="214" class="alignnone size-full wp-image-71634" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-06.png 496w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/axis-d6310-06-300x129.png 300w" sizes="auto, (max-width: 496px) 100vw, 496px" /></p>
</p></div>
</details>
<div class="cta-point mt40">
<div class="cta-point-inner">
<p class="mb0">導入のご相談、お見積もりのお問い合わせはこちら！</p>
<div class="cta-point-wrap"><a href="https://systemk-camera.jp/inquiry/" class="cta-point-btn" target="_blank" data-gtm-click="blog-cta-point-btn"><span class="cta-point-btn-arrow">お問い合わせはこちら</span></a></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>国際物流総合展2026　出展レポートたくさんのご来場いただきありがとうございました！</title>
		<link>https://systemk-camera.jp/camera-blog/news/logis-tech-tokyo-2026-report.php</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[meguro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 06:30:25 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://systemk-camera.jp/?post_type=blog&#038;p=71608</guid>

					<description><![CDATA[2026年9月8日（火）～11日（金）の4日間、東京ビッグサイトにて開催された「国際物流総合展2026」に出展い...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/logis-tech-tokyo-2026-report-1.jpg" alt="国際物流総合展2026　出展レポート" width="700" height="368" class="alignnone size-full wp-image-71615" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/logis-tech-tokyo-2026-report-1.jpg 700w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/logis-tech-tokyo-2026-report-1-300x158.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>2026年9月8日（火）～11日（金）の4日間、東京ビッグサイトにて開催された「国際物流総合展2026」に出展いたしました。<br />
今回の展示では、AI技術を活用した車両ナンバー認識システムや港湾DXソリューションをはじめ、物流・港湾業界向けに特化した映像ソリューションに加え、Axis Communications様との初のマーケティング協業も実現し、会期中は多くの方にご来場いただきました。</p>
<h2 class="mt40">ブースの展示内容</h2>
<div class="row">
<div class="col-sm-6">
<p class="tac"><a href="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-booth01-1.jpg" class="modal cboxElement" style="text-decoration:none;"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-booth01-1.jpg" alt="国際物流総合展2026　ブースの展示内容１" width="700" height="525" class="alignnone size-full wp-image-71613" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-booth01-1.jpg 700w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-booth01-1-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />（<span class="icon-lupe"></span>クリックして拡大）</a></p>
</p></div>
<div class="col-sm-6">
<p class="tac"><a href="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-booth02-1.jpg" class="modal cboxElement" style="text-decoration:none;"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-booth02-1.jpg" alt="国際物流総合展2026　ブースの展示内容２" width="700" height="525" class="alignnone size-full wp-image-71614" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-booth02-1.jpg 700w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-booth02-1-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />（<span class="icon-lupe"></span>クリックして拡大）</a></p>
</p></div>
</p></div>
<p>当社ブースでは、以下のようなデモ体験を実施しました。</p>
<ul class="mb30">
<li class="mb10">車両ナンバー認識システム＋ゲート連携デモ</li>
<li class="mb10">港湾DXソリューション（ターミナル駐車場管理システム）</li>
<li class="mb10">映像管理システムSK VMS／SK VMS内蔵カメラ</li>
<li class="mb10">満空情報管理AI内蔵カメラ</li>
<li class="mb10">LLM連携ACAP（AXIS Camera Application Platform）</li>
<li class="mb10">ネットワークビデオレコーダー NVR-Pro Type-H</li>
<li class="mb10">Axis Communications様の物流／製造向けソリューション（グローバルシャッターカメラ、環境センサーほか）</li>
</ul>
<p>当日は、実際の動きを目で見て確認できるデモが多くの来場者から高い評価をいただきました。中でも車両ナンバー認識システムとゲートの連動デモは大きな反響があり、車両ナンバー認識と連携した車両トレースの仕組みには、驚かれるお客様も多くいらっしゃいました。港湾関係の来場者からも具体的なご相談を多くいただき、物流現場の効率化・省人化に対する関心の高さを改めて実感しました。</p>
<h2 class="mt40">Axis Communications様との初コラボレーションが実現</h2>
<p>今回、当社ブース内では、Axis Communications様との初めてのマーケティング協業として、同社の最新テクノロジーを展示するコーナーを設けました。中でも、グローバルシャッターカメラや環境センサー（温湿度センサー）への関心が高く、多くの方に足を止めていただきました。</p>
<p>ブース運営にあたってもAxis Communications様にご協力いただき、来場者へのご案内や製品に関するご質問への対応など、両社の担当者間で交流が生まれる場面もありました。</p>
<h2 class="mt40">出展者プレゼンテーションセミナーにも登壇</h2>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-seminar.jpg" alt="国際物流総合展2026　出展者プレゼンテーションセミナーにも登壇" width="700" height="525" class="alignnone size-full wp-image-71612" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-seminar.jpg 700w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/09/ltt2026-seminar-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>会期中の9月9日（水）には、当社本部長による出展者プレゼンテーションセミナーにも登壇いたしました。定員70名のところ、定員を上回る事前登録をいただき、映像×AIによる物流・港湾DXへの関心の高さを改めて実感する結果となりました。</p>
<p>セミナー終了後は当社ブースへの来場も増え、セミナーとあわせてブースの展示をご覧いただいた方も多くいらっしゃいました。</p>
<h2 class="mt40">会期中の様子</h2>
<p>主催者発表によると、今回の「国際物流総合展2026」全体の来場者数は4日間合計77,940名（前回2024年：84,193名）となりました。会期中は雨天が続いたこともあり、前回と比べるとやや少ない来場者数となりましたが、当社ブースには変わらず多くの方にお越しいただきました。</p>
<p>会期中は、既存のお取引先様から新規のお客様まで、幅広い方にご来場いただきました。車両ナンバー認識システムや港湾DXソリューションに加え、SK VMSやNVR-Pro Type-H、Axisカメラなど多彩な展示をご用意したことで、ブース内を回遊しながらじっくりご覧いただく方も多く、「システム・ケイが映像とAI・SIを組み合わせた幅広い会社である」ことを知っていただく機会にもなりました。</p>
<p>会場全体としては日によって人出に波がありましたが、そうした中でも活発な情報交換や商談の機会につながったことは、大きな収穫だったと感じています。</p>
<h2 class="mt40">ご来場への御礼と今後について</h2>
<p>改めまして、当社ブースやセミナーへお越しいただいた皆さまに心より御礼申し上げます。</p>
<p>今後も「映像×AI×SI」によるソリューションを通じて、物流・港湾をはじめとする社会課題の解決に取り組んでまいります。</p>
<p>会場でご覧いただいた内容をさらに詳しく知りたい方、導入のご相談を希望される方はもちろん、残念ながらご来場いただけなかった方も、資料請求やデモ体験のお問い合わせを承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。</p>
<div class="tac"><a class="btn btn-yellow btn-lg min-w20em" style="text-decoration: none;" href="/inquiry/" target="_blank" rel="noopener" data-gtm-click="logis-tech-tokyo-2026-report-btn">お問い合わせはこちら</a></div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>関連リンク</h2>
<ul class="mb30">
<li><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/ex/altia.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">車両の自動撮影・保存を実現するカメラシステムで、1台あたり約22％の作業工数削減　株式会社アルティア様</a></li>
<li><a href="https://www.systemk.co.jp/sounding-survey/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">国土交通省主催の情報通信技術に関わるサウンディング調査へ参加<span class="icon-external"></span></a></li>
<li><a href="https://www.systemk.co.jp/danchireizou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京団地冷蔵様　AI車両検知システムでバース管理・物流効率化を実現。<span class="icon-external"></span></a></li>
<li><a href="https://www.systemk.co.jp/nttdocomo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NEXCO東日本様　NTTドコモ様　導入事例5Gによるサービスエリア・駐車場利用状況把握<span class="icon-external"></span></a></li>
<li><a href="https://systemk.ai/blog/industry-solutions/container-transport.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">物流業界におけるコンテナとは？コンテナ輸送のAI活用例<span class="icon-external"></span></a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ウェビナーのご案内】24時間365日、&#8221;止まらない録画&#8221;を実現する方法録画を止めない仕組みを作る ノンストップ型 NVR-Proのご紹介</title>
		<link>https://systemk-camera.jp/camera-blog/news/webinar-nonstop-nvr-pro2026.php</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sakurai]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 02:27:33 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://systemk-camera.jp/?post_type=blog&#038;p=71333</guid>

					<description><![CDATA[お申し込みは締め切りました。沢山のお申し込みをいただきありがとうございました。 参加費無料・事前登録制のオンライ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="color_box_gray" style="background-color:#f2f2f2;">
<p class="mb5 tac">お申し込みは締め切りました。<br />沢山のお申し込みをいただきありがとうございました。</p>
</div>
<div class="color_box_gray" style="background-color:#f2f2f2;">
<p class="mb5 tac"><strong>参加費無料・事前登録制のオンラインセミナーです。ぜひこの機会にお申し込みください。<br />競合企業様のお申込みは、ご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。</strong></p>
</div>
<p class="tac">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/nonstop-nvr-pro.png" alt="録画を止めない。ノンストップ型NVR-Pro　2026年9月3日（木）14:00-15:00　オンライン開催" width="640" height="300" /></p>
<p>突然ですが、ひとつ質問させてください。</p>
<p><strong>その録画、障害が起きたら止まりませんか？</strong></p



<p><strong><span class="marker_line">「録画装置に万が一のことがあったら…」「導入後の保守は大丈夫だろうか？」</span></strong></p>
<p>——重要施設や24時間稼働の現場で監視カメラを運用する中で、こうした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>このたび、録画停止リスクの低減を目指した製品「ノンストップ型NVR-Pro」を新たにご紹介するオンラインウェビナーを開催いたします。</p>
<h2 class="mt40">ノンストップ型NVR-Proとは？</h2>
<p>システム・ケイの映像管理システム「SK VMS」と、ニューテックが長年培ってきた高信頼ストレージ・サーバー技術を組み合わせた録画装置であり、ノンストップ型とは、SK VMSのフェイルオーバー機能と高信頼ハードウェアにより録画停止リスクの低減を目指した製品です。</p>
<p>録画停止リスクを最小限に抑える「ノンストップ型」をコンセプトに、24時間365日稼働し続ける現場での安定運用を支援します。</p>
<p>お申し込みの上、ぜひこの機会にご参加いただけますと幸いです。</p>
<h2 class="mt40">このような方におすすめ</h2>
<ul>
<li class="mb10">大規模施設・重要インフラなど、厳重なセキュリティ管理が求められる施設のご担当者様</li>
<li class="mb10">すでにAxis製品を導入されている方</li>
<li class="mb10">製造・倉庫・物流など、24時間体制の監視が必要な現場のご担当者様</li>
<li class="mb10">SK VMSをすでにご利用中の方（活用の幅を広げたい方）</li>
</ul>
<h2 class="mt40">開催概要</h2>
<table class="blog_table mb10" border="1" width="100%">
<tbody>
<tr>
<th width="30%">ウェビナー名</th>
<td width="70%">
<p class="mb0">24時間365日、&#8221;止まらない録画&#8221;を実現する方法<br />録画を止めない仕組みを作る ノンストップ型 NVR-Proのご紹介</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">開催日時</th>
<td width="70%">2026年9月3日（木）　14:00〜15:00</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">開催形式</th>
<td width="70%">オンライン（Zoomウェビナー）</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">登壇</th>
<td width="70%">株式会社システム・ケイ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="mt40">ノンストップ型NVR-Proの4つの特長</h3>
<ul class="mb30">
<li class="mb10"><strong>検査済みの高品質ハードディスクを搭載</strong><br />
出荷前に検査済みの高品質HDDを採用し、信頼性の高いストレージ環境を実現します。</li>
<li class="mb10"><strong>ハードウェアRAIDを採用した高信頼設計</strong><br />
ハードウェアRAID構成により、万が一のディスク障害時にもデータをしっかり保護します。</li>
<li class="mb10"><strong>フェイルオーバー構成により録画継続性を向上</strong><br />
SK VMSのフェイルオーバー機能と組み合わせ、万が一の障害時にも録画停止のリスクを低減します。</li>
<li class="mb10"><strong>ハードウェアオンサイト保守で導入後の運用をサポート</strong><br />
導入後もハードウェアオンサイト保守により、安心してご運用いただける体制を整えています。</li>
</ul>
<p>「まずは概要だけ聞いてみたい」という段階でも、お気軽にお申し込み・ご相談ください。</p>
<p>ご興味をお持ちいただけましたら、お申し込みの上、ぜひこの機会にご参加をお待ち申し上げております。</p>
<p class="mt20">また、<a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/news/logis-tech-tokyo-2026.php">9月に東京ビッグサイトにて行われる「国際物流総合展2026」にも出展予定です。</a></p>
<p class="tac"><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/news/logis-tech-tokyo-2026.php"><img decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/logis-tech-tokyo-2026.jpg" alt="【展示会のご案内】国際物流総合展 2026に出展いたします。" width="400" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【展示会のご案内】国際物流総合展 2026に出展いたします。</title>
		<link>https://systemk-camera.jp/camera-blog/news/logis-tech-tokyo-2026.php</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[meguro]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 07:30:54 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://systemk-camera.jp/?post_type=blog&#038;p=71052</guid>

					<description><![CDATA[お申し込みは締め切りました。沢山のお申し込みをいただきありがとうございました。 「国際物流総合展2026」の出展...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="color_box_gray" style="background-color:#f2f2f2;">
<p class="mb5 tac">お申し込みは締め切りました。<br />沢山のお申し込みをいただきありがとうございました。</p>
<p class="mb5 tac">「国際物流総合展2026」の出展レポートをご覧ください。</p>
<div class="tac"> <a href="/camera-blog/news/logis-tech-tokyo-2026-report.php" class="btn btn-yellow btn-lg min-w20em" target="_blank" rel="noopener data-gtm-click="logis-tech-tokyo-2025-report" style="text-decoration:none;"><span class="icon-arrow2-r mr3"></span>詳細はこちら</a></div>
</div>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/logis-tech-tokyo-2026.jpg" alt="【展示会のご案内】国際物流総合展 2026に出展いたします。" width="700" height="368" class="alignnone size-full wp-image-71330" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/logis-tech-tokyo-2026.jpg 700w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/logis-tech-tokyo-2026-300x158.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>2026年9月8日（火）から11日（金）までの4日間、東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の物流・ロジスティクス総合展「国際物流総合展2026」に出展いたします。</p>
<p>当社ブースでは、AI技術を活用した車両ナンバー認識システムや港湾DXソリューションをはじめ、物流・港湾業界向けに特化した映像ソリューションをご紹介いたします。<br />また、当社ブース内にてネットワークカメラのパイオニアとして知られるグローバルなリーディングブランド<span class="marker_line">Axis Communications様との初のマーケティング協業</span>として、同社の最新テクノロジーを展示するコーナーも予定しています。</p>
<p>また、<span class="marker_line">TOPPAN株式会社様も本展示会に出展</span>されており、ブースでは物流向けソリューション「NAVINECT」の展示の中で、弊社の車両ナンバー認識システムの製品紹介および導入事例をご紹介いただいております。<br />
当日は弊社ブースとあわせて、ぜひTOPPAN株式会社様のブース（W1-Q08）にもお立ち寄りください。</p>
<p>物流業界における国内最大規模の展示会となっておりますので、ご来場の際は、来場者登録の上お立ち寄りください。<br />
また、会期中の9月9日（水）には、会場内の<span class="marker_line">「出展者プレゼンテーションセミナー」にも登壇</span>いたします。詳細はこのページの下部でご案内しておりますので、お申し込みの上、ご参加いただけますと幸いです。</p>
<p><!--

<div class="cta-point-wrap tac"><a href="https://www.logistech-online.com/jp/registration.php?exhibitor=EX000201" class="cta-point-btn" target="_blank" data-gtm-click="logis-tech-tokyo-2026-btn"><span class="cta-point-btn-arrow">お申し込みはこちら</span><span class="icon-external"></span></a></div>




<p class="mt5 color_red tac fz-13">※お申し込みは1分程度で完了、入場料が無料になります。</p>

--></p>
<h2 class="mt40">イベント概要</h2>
<table class="blog_table mb10" border="1" width="100%">
<tbody>
<tr>
<th width="30%">展示会名</th>
<td width="70%">
<p class="mb0"><a href="https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/" rel="noopener" target="_blank">国際物流総合展 2026</a><span class="icon-external"></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">会期</th>
<td width="70%">2026年9月8日(火)〜9月11日(金)　10:00〜17:00</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">会場</th>
<td width="70%">東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1～3、7・8ホール、西1〜4ホール</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">当社出展場所</th>
<td width="70%">西ホール2（1F）　W2-Q20</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">展示会テーマ</th>
<td width="70%">「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」<br />内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的とする。</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">入場料</th>
<td width="70%">¥3,000　<strong>※来場事前登録者は無料</strong></td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">出展内容</th>
<td width="70%">
<ul>
<li>車両ナンバー認識システム</li>
<li>ターミナル駐車場管理システム</li>
<li>映像管理システムSK VMS、SK VMS内蔵カメラ</li>
<li>満空情報管理 AI内蔵カメラ</li>
<li>LLM連携ACAP（Axis Camera Application Platform）</li>
<li>ネットワークビデオレコーダーNVR-Pro Type-H</li>
<li>Axis Communications様の物流/製造向けソリューション など</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!--

<div class="cta-point">


<div class="cta-point-inner">


<p class="mb0">＼入場無料／　ご来場のお申し込みはこちら！</p>




<div class="cta-point-wrap"><a href="https://www.logistech-online.com/jp/registration.php?exhibitor=EX000201" class="cta-point-btn" target="_blank" data-gtm-click="logis-tech-tokyo-2026-btn"><span class="cta-point-btn-arrow">お申し込みはこちら</span><span class="icon-external"></span></a></div>


</div>


</div>




<p class="mt5 color_red tac fz-13">※お申し込みは1分程度で完了、入場料が無料になります。</p>

--></p>
<h2 class="mt40">出展者プレゼンテーションセミナーにも登壇します</h2>
<p>ブースでの展示に加え、会場内で開催される「出展者プレゼンテーションセミナー」にも登壇いたします。<br />当日は、物流・港湾業界向けの映像×AIソリューションについて、事例を交えながらご紹介いたします。</p>
<table class="blog_table mb10" border="1" width="100%">
<tbody>
<tr>
<th width="30%">セミナー名</th>
<td width="70%">
<p class="mb0"><a href="https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/seminar/" rel="noopener" target="_blank">出展者プレゼンテーションセミナー</a><span class="icon-external"></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">プレゼンテーションタイトル</th>
<td width="70%">カメラ１台から『設備全体』へ。『映像×AI』でつなぐ物流・港湾DX</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">日時</th>
<td width="70%">2026年9月9日（水）　15:00～15:30</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">会場</th>
<td width="70%">東京ビッグサイト（東京国際展示場）<br />セミナーB会場：西4ホール（4F）</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">定員</th>
<td width="70%">70名　聴講無料・先着順／事前登録制</td>
</tr>
<tr>
<th width="30%">参加方法</th>
<td width="70%">
<p>事前登録制です。</p>
<ol>
<li>まずは「来場事前登録<!--<a href="https://www.logistech-online.com/jp/registration.php?exhibitor=EX000201" rel="noopener" target="_blank">来場事前登録<span class="icon-external" data-gtm-click="logis-tech-tokyo-2026-seminar-btn"></span></a>-->」をお願いいたします。</li>
<li>来場事前登録後、来場者マイページ（下図）から「聴講登録」をお願いします。<br />
左メニューの「ロジスティクスフォーラム／出展者プレゼンテーションセミナー／Global Logistics Conference」をクリックします。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/logis-tech-tokyo-2026-01.jpg" alt="" width="400" height="232" class="alignnone size-full wp-image-71231" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/logis-tech-tokyo-2026-01.jpg 400w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/logis-tech-tokyo-2026-01-300x174.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
緑色のボタンの「出展者プレゼンテーションセミナー　B会場：西4ホール」をクリックし、セミナー一覧から「システム・ケイ」を選択します。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/logis-tech-tokyo-2026-02.jpg" alt="" width="400" height="246" class="alignnone size-full wp-image-71230" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/logis-tech-tokyo-2026-02.jpg 400w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/08/logis-tech-tokyo-2026-02-300x185.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" />
</li>
</ol>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!--

<div class="cta-point">


<div class="cta-point-inner">


<p class="mb0">＼入場無料／　ご来場のお申し込みはこちら！</p>




<div class="cta-point-wrap"><a href="https://www.logistech-online.com/jp/registration.php?exhibitor=EX000201" class="cta-point-btn" target="_blank" data-gtm-click="logis-tech-tokyo-2026-btn"><span class="cta-point-btn-arrow">お申し込みはこちら</span><span class="icon-external"></span></a></div>


</div>


</div>




<p class="mt5 color_red tac fz-13">※セミナーのお申し込みは、上記リンクから「来場事前登録」いただき、来場者マイページから聴講登録をお願いいたします。</p>

--></p>
<h2 class="mt40">出展内容のご紹介</h2>
<h3><span class="ez-toc-section">車両ナンバー認識システム＋港湾DXソリューション</span></h3>
<p>当社ブースの目玉が、<a href="https://systemk-camera.jp/systems/lineup/license-plate/" rel="noopener" target="_blank">車両ナンバー認識システム</a>の実機デモです。<br />カメラで検知した車両ナンバーとゲートシステムを連携させ、実際にゲートが開閉する様子をその場でご体感いただけます。紙や口頭でのやり取りが中心だった入退場管理を自動化することで、待機時間の短縮や誤配置による作業遅延の防止、安全性の向上につながります。<br />実際にご導入いただいている<a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/ex/altia.php" rel="noopener" target="_blank">アルティア様の事例</a>もご紹介しますので、導入後の具体的な効果をイメージしていただけるはずです。</p>
<p>この車両ナンバー認識の技術は、<a href="https://systemk-camera.jp/systems/lineup/terminal/" rel="noopener" target="_blank">港湾DXソリューション（ターミナル駐車場管理システム）</a>にも活用されています。シャーシの入出庫・配置管理や、混雑・事故リスクの増大といった港湾特有の課題に対し、監視カメラ・AI・システム開発を組み合わせることで、入退場管理の自動化や満空状況の把握、遠隔監視を実現します。港湾・物流の現場で今まさに求められているDXの実践例として、ぜひあわせてご覧ください。</p>
<div class="border-box mb30">
<p class="mb10">▼【導入事例】車両の自動撮影・保存を実現するカメラシステム<br />
<strong><a class="link-deco" href="https://systemk-camera.jp/systems/lineup/license-plate/" target="_blank" rel="noopener">車両の自動撮影・保存を実現するカメラシステムで、1台あたり約22％の作業工数削減　株式会社アルティア様</a></strong></p>
<p class="mb10">▼認識率99.5％！ご希望の機能にカスタマイズ可能<br />
<strong><a class="link-deco" href="https://systemk-camera.jp/systems/lineup/license-plate/" target="_blank" rel="noopener">車両ナンバー認識システム</a></strong></p>
<p class="mb10">▼港湾ターミナル・ヤード管理をスマート化<br />
<strong><a class="link-deco" href="https://systemk-camera.jp/systems/lineup/terminal/" target="_blank" rel="noopener">ターミナル駐車場管理システム</a></strong></p>
</div>
<h3><span class="ez-toc-section">その他の展示ラインナップ</span></h3>
<p>上記のほかにも、当社の映像ソリューションを幅広くご紹介します。</p>
<ul class="mb30">
<li class="mb10"><strong class="fz-16"><a href="https://sk-vms.systemk.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">映像管理システムSK VMS</a><span class="icon-external"></span>／<a href="https://systemk-camera.jp/systems/lineup/skvms-camera/" rel="noopener" target="_blank">SK VMS内蔵カメラ</a></strong><br />検出・録画・再生・検索などをワンストップで制御する映像管理システム／SK VMSを内蔵した監視カメラ</li>
<li class="mb10"><strong class="fz-16"><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/new/parking-availability-aicamera.php" rel="noopener" target="_blank">満空情報管理 AI内蔵カメラ</a></strong><br />AIを内蔵し、カメラ1台で最大100台分の駐車スペースを高精度に認識</li>
<li class="mb10"><strong class="fz-16">LLM連携ACAP</strong><br />Axisカメラの映像とプロンプトをChatGPT・Gemini・ClaudeなどのLLMに送信し、自然言語での状況判断を可能にするACAPアプリ</li>
<li class="mb10"><strong class="fz-16"><a href="https://nvr.bz/nvr/nvr-pro/ai-model.php" rel="noopener" target="_blank">NVR-Pro Type-H</a><span class="icon-external"></span></strong><br />AIチップとAIモデルを搭載し、80種類の物体検出に対応する次世代型レコーダー。侵入検知やラインクロスカウントなど多様なAI解析シナリオに対応</li>
</ul>
<p><!--

<div class="border-box mb30">


<p class="mb10">▼展示会でご紹介する「ノンストップ型NVR-Pro」を、一足先にウェビナーでご紹介します。<br />
<strong><a class="link-deco" href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/news/webinar-nonstop-nvr-pro2026.php" target="_blank" rel="noopener" data-gtm-click="ltt2026-webinar-link">【ウェビナーのご案内】24時間365日、”止まらない録画”を実現する方法。録画を止めない仕組みを作る ノンストップ型 NVR-Proのご紹介</a></strong></p>


</div>

--></p>
<h3><span class="ez-toc-section">Axis Communications様の最新テクノロジーを展示するコーナー</span></h3>
<p>今回、当社ブース内にはAxis Communications様との初のマーケティング協業として、同社の最新テクノロジーを展示するコーナーも予定しています。</p>
<p>4眼パノラマカメラやディスプレイオーディオ、Body-wornカメラ、環境センサー、グローバルシャッターカメラなど、物流・製造の現場で活きる先進的な製品に触れていただけます。<br />
※展示内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<p>皆様のご来場を心よりお待ちしております。</p>
<p><!--

<div class="cta-point">


<div class="cta-point-inner">


<p class="mb0">＼入場無料／　ご来場のお申し込みはこちら！</p>




<div class="cta-point-wrap"><a href="https://www.logistech-online.com/jp/registration.php?exhibitor=EX000201" class="cta-point-btn" target="_blank" data-gtm-click="logis-tech-tokyo-2026-btn"><span class="cta-point-btn-arrow">お申し込みはこちら</span><span class="icon-external"></span></a></div>


</div>


</div>




<p class="mt5 color_red tac fz-13">※お申し込みは1分程度で完了、入場料が無料になります。</p>

--></p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>関連リンク</h2>
<ul class="mb30">
<li><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/news/webinar-nonstop-nvr-pro2026.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-gtm-click="ltt2026-webinar-link-bottom">【ウェビナーのご案内】24時間365日、”止まらない録画”を実現する方法。録画を止めない仕組みを作る ノンストップ型 NVR-Proのご紹介</a></li>
<li><a href="https://systemk-camera.jp/camera-blog/ex/altia.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">車両の自動撮影・保存を実現するカメラシステムで、1台あたり約22％の作業工数削減　株式会社アルティア様</a></li>
<li><a href="https://www.systemk.co.jp/sounding-survey/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">国土交通省主催の情報通信技術に関わるサウンディング調査へ参加<span class="icon-external"></span></a></li>
<li><a href="https://www.systemk.co.jp/danchireizou/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京団地冷蔵様　AI車両検知システムでバース管理・物流効率化を実現。<span class="icon-external"></span></a></li>
<li><a href="https://www.systemk.co.jp/nttdocomo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NEXCO東日本様　NTTドコモ様　導入事例5Gによるサービスエリア・駐車場利用状況把握<span class="icon-external"></span></a></li>
<li><a href="https://systemk.ai/blog/industry-solutions/container-transport.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">物流業界におけるコンテナとは？コンテナ輸送のAI活用例<span class="icon-external"></span></a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>深度センサーカメラによる粉体表面の凹凸見える化・数値化システム【製造・食品工場向け】</title>
		<link>https://systemk-camera.jp/camera-blog/ex/depth-sensing-camera-visualization.php</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sakurai]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 06:37:58 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://systemk-camera.jp/?post_type=blog&#038;p=71021</guid>

					<description><![CDATA[CHECK LIST このようなお客様におすすめの記事です。 ✓ 食品工場 ✓ 粉体、粒体を扱う製造業 製造・食...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="check-panel">
<span class="check-panel__badge">CHECK LIST</span></p>
<p class="check-panel__title">このようなお客様におすすめの記事です。</p>
<div class="check-panel__grid">
<div class="check-panel__item"><span class="check-panel__mark">✓</span><br />
<span class="check-panel__text">食品工場</span></div>
<div class="check-panel__item"><span class="check-panel__mark">✓</span><br />
<span class="check-panel__text">粉体、粒体を扱う製造業</span></div>
</div>
</div>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 40px;" aria-hidden="true"></div>
<p>製造・食品工場の現場において、粉体の充填状態や表面の凹凸を均したいとき、目視だけでは個人差が出やすく、<br />
クレーム対応や品質保証の場面で説明に困った経験がある方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>こうした課題を解決するのが、深度センサーカメラによる粉体表面の凹凸見える化・数値化システムです。</p>
<p>3次元の深度情報を活用することで、これまで感覚に頼っていた「表面の状態」をデータとして捉え、誰が見ても同じ基準で判断できるようになります。</p>
<p>本記事では、粉体検査への活用メリット、導入までの流れなど解説いたします。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/07/depth-sensing-camera-visualization_eye-1.png" alt="深度センサーカメラによる粉体表面の凹凸見える化・数値化システム【製造・食品工場向け】" width="700" height="366" /></p>
<h2 class="mt40">課題背景</h2>
<p>化学製品を製造するあるメーカー様では、粉体原料（フッ素樹脂の一種）を<br />
製造工程の途中で一時的に専用容器へ供給する工程があります。</p>
<p>この工程では、粉体と液体が同時に投入されるため、<br />
容器内の粉面が中央部だけ凹んだ「カルデラ状」の凹凸が発生していました。</p>
<p class="tac"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/07/depth-sensing-camera-visualization_01.png" alt="カルデラ状態のような粉のイメージ画像" width="700" height="366" /><br />
▲カルデラは、粉や砂など山の真ん中がへこんだような状態(※画像はイメージです。)</p>
<p>この凹凸は後工程の品質や作業効率に影響する可能性があり、<br />
供給方法の工夫や作業者による均し作業など、さまざまな改善が試みられていました。</p>
<h3>課題</h3>
<ul>
<li><strong>改善の効果を客観的に評価できない</strong></li>
<li><strong>凹凸の状態が担当者の目視判断に依存している</strong></li>
<li><strong>どの程度で均し作業を行うべきかの判断基準が曖昧</strong></li>
</ul>
<p><span class="marker_line"><strong>上記課題から、粉体表面の状態を数値として把握したい</strong></span>というニーズが生まれました。</p>
<h3>ご要望</h3>
<ul>
<li><strong>容器内の粉体表面の凹凸を定量的に把握したい</strong></li>
<li><strong>改善前後の違いを数値データとして比較・蓄積したい</strong></li>
<li><strong>凹凸が大きい場合には、作業者に注意喚起できる仕組みがほしい</strong></li>
</ul>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>提案内容</h2>
<p>当社では、深度センサーカメラ<a href="https://www.realsenseai.com/products/d555-poe/" target="_blank" rel="noopener">RealSenseD555 </a>を活用した粉体表面計測システムを提案しました。</p>
<p>深度センサーカメラとは、<br />
撮影対象までの距離（奥行き）をリアルタイムに測定し、3Dデータ（深度マップ）として取得できるカメラです。</p>
<p>深度情報を取得することで、粉体表面の高さ分布を取得し、 独自の演算処理により以下を実現しました。</p>
<ul>
<li><strong>表面高さを複数ポイントで数値化</strong></li>
<li><strong>凹凸の状態をスコア化</strong></li>
<li><strong>設定した基準を超えた場合には管理画面上にアラート表示</strong></li>
<li><strong>結果をCSV形式で保存し、分析・記録に活用</strong></li>
</ul>
<p>これにより、目視に頼っていた工程をデータに基づく判断へと置き換えることが可能になりました。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>導入の流れ</h2>
<h3>STEP 1｜課題整理</h3>
<p>現状の運用課題やご要望をヒアリングし、導入目的を明確化します。<br />
お客様の業務フローや環境を丁寧に把握することで、最適なシステム構成の検討につなげます。</p>
<h3>STEP 2｜要件定義・機器類の選定</h3>
<p>ヒアリング内容をもとに、必要な機能・性能要件を定義します。<br />
あわせて、設置環境や運用条件に適した機器を選定いたします。</p>
<h3>STEP 3｜提案</h3>
<p>要件定義・機器選定の結果をもとに、システム構成・費用・スケジュールをご提案します。<br />
内容についてはご要望に応じて柔軟に調整いたします。</p>
<h3>STEP 4｜開発</h3>
<p>ご承認いただいた提案内容に基づき、システムの開発・設定・動作検証を行います。<br />
品質と安全性を確保しながら、着実に構築を進めます。</p>
<h3>STEP 5｜導入</h3>
<p>開発完了後、接続・動作確認を実施し、運用開始をサポートします。<br />
担当者へのご説明・操作レクチャーも対応いたします。</p>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>システムの特長</h2>
<ul>
<li><strong>非接触・短時間計測</strong><br />
粉体に触れることなく、短時間で状態を取得<br />
（製造過程では異物混入が原則NGであるため、接触機会を極力減らすことが重要)</li>
<li><strong>凹凸の見える化・数値化</strong><br />
表面状態を高さデータとして取得し、改善効果を客観的に評価</li>
<li><strong>現場判断を支援するアラート機能</strong><br />
規定値を超える凹凸を検知した場合、作業者に通知</li>
<li><strong>データ蓄積による品質管理支援</strong><br />
計測結果を保存することで、傾向分析や工程改善に活用可能<br />
凹凸を減らすために供給方法を工夫したり、トンボで均しているのですが、効果があるのか統計し、それらの改善が可能と考えております。</li>
</ul>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>導入効果</h2>
<ul>
<li>粉体の高さを㎜単位で表示可能になり、改善施策の効果を数値 で確認できるようになった</li>
<li>均し作業の実施判断が明確化</li>
<li>作業者の経験に依存しない、再現性のある工程管理を実現</li>
<li>品質管理・工程改善に向けたデータ活用の第一歩を構築</li>
</ul>
<div class="wp-block-spacer" style="height: 30px;" aria-hidden="true"></div>
<h2>今後の応用可能性</h2>
<p>本システムは、以下のような分野でも応用が可能です。</p>
<h3>粉体・粒体を扱う製造業全般（化学原料、医薬品、食品原料など）</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">
<ul>
<li>混合不良・水分異常の兆候検知</li>
<li>しきい値超過で ライン停止 or 作業者アラート</li>
<li>CSVファイルへダウンロードで品質トレーサビリティ</li>
</ul>
</div>
<div class="col-sm-4 text-center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71024" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/07/depth-sensing-camera-visualization_kona.webp" alt="工場内の粉体・粒体を扱う製造業のイメージ画像" width="600" height="338" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/07/depth-sensing-camera-visualization_kona.webp 600w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/07/depth-sensing-camera-visualization_kona-300x169.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>食品工場（衛生、品質管理）</h3>
<div class="row">
<div class="col-sm-8">
<ul>
<li>小麦粉、パン粉等の量や均一性検知</li>
<li>記録を残し、HACCP対応に求められる記録業務の負担を大幅に削減</li>
</ul>
</div>
<div class="col-sm-4 text-center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71023" src="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/07/depth-sensing-camera-visualization_factory.webp" alt="工場で働いている様子の画像" width="600" height="338" srcset="https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/07/depth-sensing-camera-visualization_factory.webp 600w, https://systemk-camera.jp/info/wp-content/uploads/2026/07/depth-sensing-camera-visualization_factory-300x169.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他、これまで「人の目」で見ていた凹凸や均一性を確認していた<br />
作業のデジタル化・省人化に応用できる可能性があります。</p>
<p>最後まで、お読みいただきありがとうございました。<br />
よろしければ、製造・食品工場向けの記事や他の導入実績・活用事例もご覧ください。</p>
<p>【製造・食品工場向け】 関連リンクはこちら<br />
<a href="https://sk-vms.systemk.co.jp/blog/case/calbee.php" target="_blank" rel="noopener">【SK VMSサイト】全国の工場を遠隔監視、1,000台以上のカメラ映像を長期保存　カルビー株式会社様 </a><br />
<a href="https://systemk.ai/blog/ai-camera/surveillance-cameras-and-ai-safety-measures.php" target="_blank" rel="noopener">【AIサイト】監視カメラとAIで危険物倉庫や冷凍庫の事故を防ぐ！“取り残しゼロ”の安全対策 </a><br />
<a href="https://systemk.ai/blog/object-detection/defective-product-detection.php" target="_blank" rel="noopener">【AIサイト】不良品検知AIを活用した検品の効率化や精度向上 </a><br />
<a href="https://systemk.ai/blog/character-recognition/automatic-work.php" target="_blank" rel="noopener">【AIサイト】文字認識AI活用による目検チェックや入力作業の自動化 </a><br />
<a href="https://systemk-camera.jp/systems/lineup/production-line/" target="_blank" rel="noopener">工場・製造ライン向け監視カメラシステム</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
