サーマルカメラによるウイルス感染予防対策

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新製品 —

Hikvision DS-2TD1217Bサーモグラフィ発熱測定ドームカメラによる感染予防対策について御案内します。

昨今、オフィス・スポーツジム・商業施設等 不特定多数の人が利用する施設では、新型コロナウイルスの感染予防対策が必要不可欠な状況にあります。しかしながら、一度にたくさんの人が出入りする場所では、1人1人の体温測定をお願いすることは、とても難しい課題になっています。

そこで、非接触で体温測定する「AI顔認識サーマルカメラ」による感染予防対策をご提案します。

感染予防対策に効果的なポイント

ポイント1 人の体温のみを測定

従来のサーマルカメラは、人だけではなく、映像に映る全ての物の温度を検知していました。そのため、暖房器具や熱い飲み物を持っている人等 高温になるものは全て検知していました。AI顔認識サーマルカメラはAIにより人を認識し、体の発する熱放射線を瞬時に計測・換算して表面温度を算出しますので、人以外の高温検知を防ぐことが出来ます。

ポイント2 同時最大計測人数

同時に複数の歩行者の温度を測定することが出来ます。最大「10人まで計測可能」なため、同時に複数人が入場する商業施設や、大規模イベントの入場検査時、一人ずつ、立ち止まる必要なくスムーズな入場を実現します。

ウイルス感染予防対策を検討中のお客様は是非、お問合せください。

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