「入退室管理、設備監視 」 インターネットカメラシステム 導入事例 

  1. 大規模データセンター 導入効果分類:入退室管理・設備監視
    具体的な導入効果:
    ・IP電話や社内LAN等の配線と同時にLAN工事を実施可能。
    工事コストの低減に寄与。

    ・100台を超える規模のカメラを一元管理。
    ・複数の監視室でのモニタリングにも柔軟に対応
    特定のカメラのみを表示するなど、IPネットワークを活かし、 クライアントの追加にも柔軟に対応

    ・長期間記録が可能(6ヶ月)
    ・100台のカメラを一覧表示できるマルチディスプレイによる構築
    ・シームレスな画像再生
    従来のDVRでは装置毎に検索を行う必要があったが、InternetCameraSystemでは複数の録画装置(6台)があっても録画装置を意識する事なく検索可能
    カメラ台数:
    ・Axis210A×80台
    ・MOBOTIX M22M×20台ほか

    サーバ台数:6台+ストレージ4台
    ご利用状況:
    ・入退出連動
    ICカード、生体認証のログデータからの映像呼び出し
    アピールポイント:
    アピールポイント:カメラ100台以上の大規模構成でも柔軟に対応
  2. データセンター内のセキュリティーケージ 導入効果分類:入退室管理、設備監視
    具体的な導入効果:
    ・同一ネットワーク環境での閲覧が可能の為、ケージごとの担当者にてモニタリングが容易

    ・モーション検知録画を利用し効率良く長期間の画像保存が可能

    ・CIFサイズでも鮮明な画像により人物の特定が出来ると満足して頂いております。

    ・ケージ内にて個別設置する事によりセキュリティー対策について安心出来ますと好評です。
    カメラ台数:
    ・AXIS211A×4台
    ・サーバ台数:1台
    ・モーション検知録画
    ・ICSクローズモデル
    アピールポイント:
    セキュリティーケージ内に設置する事により静脈認証とインターネットカメラシステムで強固なセキュリティーレベルを実現
  3. 地下施設 設備メンテナンス共同坑 導入効果分類:入退室管理、設備監視
    具体的な導入効果:
    ・本部より現地作業状況の確認、現地設備の監視
    センサー、モーション検知を組み合わせ、 設備と人の動きを振り分け、本部パトライトへ発報。
    火災監視・排水状況監視など重要設備については別の色での発報を設定し インシデントを区別。
    現地で何か変化があった場合は、本部側に設置したパトライトが発光・ブザー鳴動。
    常時画面を表示する必要もなく、パトライト発光・ブザー鳴動時にのみ PCよりライブ・保存画像検索を行うことが可能になり、担当者の負担軽減にも寄与した。

    ・カメラ映像だけではなくIP電話により、現地とのやり取りが可能で、各種制御信号も 本部からは把握可能です。
    ・IP網で映像・音声・制御信号を統合し、安心できるインフラの維持にICSが役立っています。
    カメラ台数:
    ・MOBOTIX M12DSecure×2台
    ・Panasonic DG-NS202A×10台
    ご利用状況:
    ・センサー、モーション検知併用
    ・カスタマイズ仕様
    アピールポイント:
    センサーとモーション検知を併用し、設備監視と入退室を別系統で管理。本部に設置したパトライトで現場の異常を通知
  4. 24時間お客様受付のコールセンター 導入効果分類:入退室管理、情報漏えい対策
    具体的な導入効果:
    コールセンター内の入退室管理と顧客情報漏えいの防止

    ・入退室管理を映像で残す事により更にセキュリティレベルが高くなりました。

    ・InternetCameraSystemとセキュリティゲートとの併用で出入口をモニタリング する為、記録媒体等の持ち出しを徹底管理する事が出来ました。

    ・その他、ISOの取得する重要なポイントとして加点されたとの事。

    ・夜間勤務での社員の電話応対が良くなり従業員管理でも効果大。
    カメラ台数:
    ・AXIS209FD×4台
    ・AXIS211 ×2台
    ご利用状況:
    ・セキュリティゲートとの併用
    ・カスタマイズ仕様
    アピールポイント:
    入退室の集中管理。
    記憶媒体やノートパソコンの持ち出しを防止。