「遠隔監視」 インターネットカメラシステム 導入事例 

  1. 自動車テストコース 導入効果分類:状況確認、遠隔監視
    具体的な導入効果:
    テストコース上での事故などの緊急時の状況をいち早く、正確に把握するために導入。

    マップと連動し、見たいエリアを指定するとあらかじめ登録していた複数カメラのプリセットが実行され、即座に映像を表示させます。

    緊急時の状況を即座に把握することで的確な初期対応が可能になりました。
    カメラ台数:DG-NS202A×20台) センサー: なし
    アピールポイント:
    マップと連動したプリセット制御とリアルタイム画像表示
  2. 大型製造工場 導入効果分類:業務効率化
    具体的な導入効果:
    危険な場所にある機器の計器等のモニタリング(タコメーターや煙突の煙など)

    遠隔地より安全かつ迅速に監視する事が可能。

    従業員の工数削減及び、高画質な画像により正確な状態をリアルタイムで確認出来る。

    安全でより良い作業・製品品質へ改善となりました。
    カメラ台数:MOBOTIX製カメラ×15台 (メガピクセル) センサー: なし
    アピールポイント:
    工場敷地内の移動が大幅に削減
  3. 工事現場 導入効果分類:遠隔監視
    具体的な導入効果:
    現場の安全対策は徹底されているか、工期に遅れはないかを確認する。
    カメラ台数×1
    工事現場詰所より現場を撮影
    ご利用状況:保存なし(ライブのみ)
    アピールポイント:
    現場状況の把握、作業員の勤怠管理
  4. パーキング 導入効果分類:遠隔監視、機器リモート制御
    具体的な導入効果:
    ・車の入出庫確認 → 従来であれば、係員を常駐させなければならなかった。導入後、事務所から遠隔監視できるようになった。)

    ・発券機のステータス情報を遠隔から確認できる。 > 無人化をするにあたり、I/Oコントローラーを連動させ、ゲートの動作状況、発券機のつり銭・駐車カードの残数(有無)を確認できるようにシステムを構築。

    ゲートの開閉より接点信号を取得し、出入車両のカウントし、1日の駐車場の利用状況の把握 (曜日ごと利用状況や時間ごとの利用状況等)。
    ・カスタマイズ対応
    カメラ台数:
    ・M22M×4台、HCM581×2台、Axis211×1など
    ・Axis206×80台、MOBOTIX M22M×20台など
    ご利用状況:
    ・センサー連動
    ・遠隔操作でゲート開閉
    ・車両カウントなど
    アピールポイント:
    人件費の大幅削減、現地への移動が不要となり車両の燃料代削減にも寄与
  5. 山間部ゲート 導入効果分類:不法投棄監視・抑止
    具体的な導入効果:
    山間部を通過する車両の積荷とナンバーのチェックし、 証拠写真として保存ができるようになった。
    カメラ台数×1(1拠点あたり)
    ポールに設置し、高位置から望遠レンズにて撮影
    ご利用状況:モーション検知による録画 (車両通過時)
    アピールポイント:
    不法投棄の抑制により、処理コストを軽減。
  6. 福祉施設 導入効果分類:防犯、多人数遠隔監視
    具体的な導入効果:
    敷地内の車上荒らし・いたずらの抑止効果、記録が目的だったが、 出入り口に設置したカメラの画像により、不審者の出入りや入所者の徘徊等不測の事態の際に有効に活用された
    カメラ台数
    Webカメラ:駐車場×2
    CCDカメラ:エントランス×2
    センサー:屋外・屋内用パッシブセンサー
    センサー反応時前2秒後5秒の計7秒間保存
    アピールポイント:
    敷地内の防犯だけでなく、人の出入りも管理可能
  7. 建設現場 導入効果分類:防犯、遠隔監視
    具体的な導入効果:
    建設現場に全体を確認できるようカメラを設置、回線はPHS+ルータを使用
    遠隔地より安全かつ迅速に監視する事が可能。
    従来は毎回現地に赴き進捗状況の確認をおこなっていたが、 遠隔で確認できることにより大幅な人員軽減が計れた。
    いつでもクライアントに建設状況写真の提供ができ、非常に喜ばれた。
    資材などの盗難の抑止効果に貢献した。

    機器の移設が容易(ただ運ぶだけ)なので、現場が変わっても 煩わしいことがなくスムーズに移設が可能。
    カメラ台数:MOBOTIX M22M-Secure×1台(1拠点あたり) ご利用状況:
    1分に1コマをデータセンターに保存
    ライブのみ
    大型ディスプレイに表示
    カスタマイズ仕様
    アピールポイント:
    PHS回線を使用することで、固定回線不要で移設が容易
  8. 冷凍倉庫・低温倉庫 導入効果分類:防犯、遠隔監視
    具体的な導入効果:
    複数の冷凍・低温倉庫内、トラック積み込み口(パース)、倉庫内外部を撮影。

    ・積込時の車両と建物の接触、積込状況の確認、積み込み待ち車台数(渋滞状況)の確認
    ・車両と建物接触時のシャッター破損等の証拠撮影
    ・出入り口にモーション検知を設定し、簡易的な入退室監視
    ・事務所から倉庫内部の積み込み状況や積み間違いの確認、積み込み待ち車両数の確認

    など、事務所から出ることなく確認が可能となり、業務の円滑化に貢献した。
    別の拠点や自宅など、外部からも現場の状況や計器情報などが確認できるようになり、 拠点間の移動が不要となり、移動時間やガソリンの軽減にもつながった。
    カメラ台数:
    MOBOTIX M22M-Secure×8台
    Panasonic DG-NS202A×2台
    ご利用状況:
    各拠点間を専用ネットワークで結びリモート閲覧
    アピールポイント:
    -30度対応のMOBOTIXなら、冷凍倉庫でもハウジング無しでそのまま使用可能